こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
まだまだ暑い日が続きますね。毎日35度超えの猛暑で、心も体もヘトヘト…。
そんな中、私の癒しはメダカの餌やりと植木の水やりなのですが、ここで立ちはだかるのが「蚊」!
虫除けスプレーをしても汗で流れてしまうのか、首・腕・足首、おでこまで…。ホースを持ちながら蚊と格闘するものだから全身水浴びをしたかのようにずぶ濡れ(笑)。
蚊との親子バトル
先日、次男坊を塾へ迎えに行った帰り、一緒にメダカのお世話をしました。
「刺される前に一気に終わらせよう!」と作戦を立てて挑んだのですが、結果は惨敗。次男坊は足を5箇所、私は腕と首を6箇所も刺され、車に逃げ込むことに…。
「ほんと、蚊なんていなくなればいいのに!」と私がぼやいたその時。
次男坊が蚊に刺された眉毛の上をポリポリかきながら一言。
「でもお母さん。蚊がいなくなると生態系が崩れて、僕たちも絶滅しちゃうかもよ?」
え、絶滅!? 私たち人間は蚊に生かされているってこと?
蚊の意外な役割
気になって調べてみると、蚊には意外にも重要な役割があることが分かりました。
- 受粉を助ける 血を吸うのは産卵期のメスだけで、オスは花の蜜を主食としています。蜜を吸うことで花粉を運び、植物の受粉を助けているそうです。
- 水質を保つ 幼虫のボウフラは水中の有機物やバクテリアを食べ、水質浄化に一役買っています。
- 多くの生き物の餌になる ボウフラは魚やカエルの餌に、成虫の蚊はトンボ・鳥・クモ・コウモリなどの餌になります。
つまり蚊は、植物・水辺・動物のあいだをつなぐ食物連鎖の基盤だったのです。
蚊を見直した瞬間
正直「いなくなればいい」と思っていた蚊ですが、調べてみると生態系に欠かせない存在だと知り、少し見方が変わりました。
そしてそれを教えてくれた次男坊にも感謝です。
蚊に刺されてかゆいのはやっぱり困りもの。
だけど「自然の仕組みの中で大切な役割を担っているんだ」と知ると、少しだけ優しい気持ちになれたような…。
とはいえ、今日も「チッ」っと舌打ちしながら、叩きつぶす私なのでした。笑


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