こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
暑い!暑い暑い暑い…!
梅雨が一瞬で過ぎ去り、突然やってきた灼熱の日々。
皆さま、いかがお過ごしですか?
私は、あまりの暑さに太陽に文句を言う毎日を送っています(笑)
さて今日は、そんな猛暑の中、息子たちの三者懇談に行ってまいりました。
午前中は長男坊、午後からは次男坊のダブルヘッダーです!
午前の部:長男坊の懇談
「車でのお越しはご遠慮ください」
事前に学校からお知らせがありましたので、もちろん車は使えず…。
長男坊の高校へは、バスを乗り継ぎ徒歩で向かいます。
バスを降りて歩いていると、朝からくすぶっていた黒い雲から大粒の雨!
あっという間に道路に水たまりができ、私の靴もスカートもびしょ濡れ…。
それでも雨は何事もなかったかのようにピタリと止み、今度は太陽が顔を出し、まるで蒸篭で蒸される豚まん状態に。
学校に着く頃には滝汗!気合いを入れてきたメイクも、汗とともに見事に流れ去り、
順番待ち中には、足元に水たまりができそうなほどの発汗。
私の暑さ対策といえば、水筒に日傘、タオルくらい…。
ところが周囲の保護者の皆さんは、ハンディ扇風機や首元の冷却バンドなど、暑さ対策バッチリ!
「これは必要だな」と、帰宅後に買い占めることを誓いました。
さて肝心の懇談ですが、
成績面で、先日の英語のテストはとんでもない点数をとってきたので。
ドキドキしながら先生の話を聞くと――
「数理情報科は英語が苦手な子が多くて、平均点も低め。実は、あの点数でも平均くらいなんですよ」
えっ、あれで平均!?と驚きつつも、ホッと胸を撫でおろしました。
三者懇談で必ず聞いている質問(長男坊編)
先生とのお話では、毎回必ず聞いている質問がいくつかあります。
それは、
- 学校での生活態度はどうか?
- 進路についてまだ明確には決まっていないけれど、先生がおすすめする学部や大学はあるか?
- 主体性の評価は、どのような点で判断されているか?
この3つ。
担任の先生が変わるたびに、同じことを聞くようにしています。
すると、先生ごとの考え方や生徒の見方の違いが見えてきて、とても参考になります。
今回の先生は、
- 「生活態度はとても穏やかで友達とも上手くやっています」
- 「理系でも色々な学科がありますが、この成績ならこの辺りの大学が合っていると思いますよ」
- 「主体性は、授業中の姿勢やグループ活動でのリーダーシップを中心に見ています」
と、丁寧に答えてくださいました。
こういう話を聞けるのは、親としてもありがたいし、子どもへの接し方のヒントにもなりますよね。
また、「進路はまだ先ですが、目指す学部や学科は早めに決めておいた方がいいですよ。オープンキャンパスも、行けるときに行っておくと◎」とのアドバイスもいただきました。
帰り道、「オープンキャンパス、まずはどこ行こうか?」と長男坊に聞いてみたところ、
「友達と行くから!」
……バッサリ断られてしまいました。
母の出番がどんどん減っていく…。
ちょっと寂しいけれど、ラクでもある。
それでも私は、女子大生気分を味わいたかったのに〜!
でも先生はとても明るく楽しい方で、安心感いっぱいで家路につきました。
午後の部:次男坊の懇談
帰宅後はシャワーを浴びて一息。
しかし!すぐに次男坊の懇談のため、再び灼熱の中を出発です。
お昼を食べたあと、うとうと…。そんな眠気と闘いながらの出発。
午前中よりさらに暑い…。
途中、ランドセルが歩いているのかな?と思うくらい小さな一年生たちとすれ違い、
「がんばれ〜!」と心の中でエールを送りながら歩きます。
今どきの小学生は、帽子はもちろん、日傘を差している子も結構多いんですね!
私たちの頃は、麦わら帽子くらいが定番で、日傘なんて見かけなかったな〜。
プールの授業も、唇を紫にして震えてた時代とは違って、
今はお湯のような水温だそうで…。
みんなでブルブル震えて泳いだあの頃が、懐かしく感じられました。
学校に着く頃にはまたもや滝汗!
一緒に歩いてきた次男坊も汗だく。
淡々と話す先生の前で、汗を拭き続ける親子…。
担任の先生は長男坊のときと同じで信頼していたので心配はしていませんでしたが――
通知表を見て、びっくり。
思っていた以上に悪かった…。
反省している様子の次男坊に、ここはあえて多くを言わず。
冷たい視線だけを投げかけて終了(笑)
次男坊は先生と「二学期は頑張ります!」と約束して帰宅しました。
三者懇談で必ず聞いている質問(次男編)
次男坊の懇談でも、長男のときと同じく、
「生活態度」「進路のヒント」「主体性の評価基準」の3つを先生に聞いてみました。
先生からは、
- 「生活態度は、いつも友達に囲まれて楽しそうにやっています」
- 「まだ中学の最初なので、まだまだ上は目指せますよ。この高校やこの高校は、わりと評判も良くておすすめです」
- 「主体性は、提出物やノートのまとめ方の丁寧さ。あとは発表時のチームワークや完成度などを見ています」
とお話がありました。
提出物やノート…思い当たる節がありすぎて、母は軽くめまい(笑)
でも、これから伸びしろがあるってこと。二学期に向けて、気持ちを切り替えていこう!
まとめ
とんでもなく疲れた1日。
でも、子どもたちはどこか楽しそう。
三者懇談は、ただの成績確認だけじゃなくて、先生の言葉や考え方に触れられる大事な機会だなあと、改めて実感しました。
そして母は、少しずつ役目が変わっていくことにも気づかされて――
ちょっぴり寂しくて、でもやっぱり嬉しい夏の一日でした。
さぁ、これからいよいよ夏休み!
今年もたくさんの思い出が作れますように〜!


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