言われるがまま加入していた火災保険、見直したら半額以下になりました

隣のおばちゃんの家計管理

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

私ごとですが、30歳のときに 65年ローンを組んで戸建ての家を購入しました。

その際、住宅ローンと一緒に加入した火災保険が、このたび 10年満期を迎えることに。

更新の案内が届き、内容を確認してみたものの……

正直、全然わからない。

保証金額は書いてあるけれど、「もし本当に火災が起きたら、この金額で足りるの?」と疑問だらけでした。

お恥ずかしながら、ここでようやく

火災保険の勉強を一から始めることにしました。


火災保険は人それぞれ条件が違う

まず知ったのは、火災保険は人によって違うということ。

  • 住んでいる地域
  • 木造かどうかなどの建物構造
  • 家の広さ(平米数)
  • 築年数

といった 個別条件によって金額が大きく変わります。

住宅購入時に言われるがまま加入した、わが家の火災保険の内容はこちらでした。

現在の契約内容

① 火災・落雷・破裂・爆発:1,000万円(免責1万円)
② 風災・ひょう災・雪災:1,000万円(免責1万円)
③ 水ぬれ:1,000万円(免責1万円)
④ 盗難:1,000万円(免責1万円)
⑤ 水災:補償なし
⑥ 破損・汚損など:補償なし
⑦ 地震・噴火・津波:500万円

その他特約

  • 事故時諸費用特約(約300万円)
  • 地震火災費用特約(約300万円)
  • 類焼損害・見舞費用特約

この内容で更新した場合、

5年間で161,350円

……これって高いの?安いの?

この時点で判断がつきませんでした。


価格.comで比較してみた結果…

そこで、価格.comの火災保険ランキングをチェックすることに。

賃貸か持ち家か、戸建てかマンションかで条件が変わるので、

「戸建て・持ち家」で、現在の契約内容をもとに条件を入力しました。

すると、上位3社はこちら。

1位:ソニー損害保険
2位:日新火災
3位:ジェイアイ傷害火災

提示された金額は、

  • 69,740円
  • 75,240円
  • 73,048円

……え?

金額、全然違う。
正直、衝撃でした。


調べなかったら、無駄に払っていたかもしれない

もしこのまま何も調べずに更新していたら、必要以上に高い保険料を払い続けていたと思います。

「調べて本当によかった」心の底から、そう思いました。

この金額差を見て、今までお願いしていた保険会社では更新せず、
解約することを決意しました。


解約方法がわからない問題

ただ、ここでひとつ困ったことが。

担当の人に連絡すると、あれこれ言いくるめられて、結局解約できないなんてことになりかねない。解約の電話一本で事務的に終わらせたい。

けれど、どこにかければいいのか、Googleで調べても 事故時の連絡先しか出てこないんです。

そこで、試しにパープレキシティAIに聞いてみました。

「保険会社名+解約方法」と入力すると、

すぐに 解約専用ダイヤルを教えてくれました。AIは本当に優秀ですね!

その番号に電話をすると、解約申請書を郵送してくれるとのこと。音声もAIでした。

申請書を返送すれば、解約が成立するそうです。


火災保険の見直しは、いつでも遅くない

私は10年間契約していましたが、途中解約でも満期までの未経過分は戻ってくるそうです。

つまり、火災保険の見直しは いつやっても損はないということ。

私のように「言われるがまま火災保険に加入した」方は、もしかすると 割高な保険に入っているかもしれません。

少し面倒でも、一度見直してみることを、心からおすすめします。

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