こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
9月、次男坊が13歳になりました。
誕生日になると、あの日のこと――出産の日を思い出します。
子供が「できた!」の直感
次男坊を妊娠したとき、不思議なことに前兆も何もなく、
「できた!」と直感でわかったんです。
検査薬で陽性を見て、病院で妊娠を確認したときのあの嬉しさは、今でも忘れられません。
長男坊のときは、初めての妊娠で右も左もわからず反省も多かったので、
2回目の妊娠では早め早めに準備。
運動不足にならないよう、まだ2歳の長男坊を連れて毎日一緒に公園へ行きました。
他にも、ザリガニを探したり、シャボン玉を飛ばしたり…。
私自身も子どもに戻ったように遊びました。楽しかったなぁ〜。
臨月、出産前の不安
臨月を迎えたある日。
「なんかお腹が痛いな〜」と思っていたら、陣痛でした。
長男坊のときは陣痛促進剤を使ったので、それはもう“気絶寸前級”の痛み。
でも今回は自然の陣痛。
「本当に陣痛かな?」と戸惑いながらも病院へ。
陣痛室で痛みに耐えながら、ふと不安がよぎりました。
「長男坊をこんなにも愛しているのに、もう一人の子を同じように愛せるのだろうか…?」
分娩台が…上下に!?
「子宮口が開いたので、分娩台へ行きましょう」と言われ、いざ出陣。
長男坊の出産時の”あの痛み”を今の今まですっかり忘れていたのに、急に思い出して恐怖に震えながら分娩台へ…
ところが、ここでまさかのハプニング発生!
助産師さんが足元の高さ調整ボタンを踏んだのですが、
分娩台が上がって…止まらずにまた下がる。
「あれ?」「あれれ?」と助産師さん。
上がったと思えば下がり、また上がって下がる…。
――まるでメリーゴーランド…。
痛みよりも「え、私いま上下してるんですけど!?」という恥ずかしさのほうが勝って痛みを忘れていました。笑
陣痛の波と一緒に、分娩台も上下していたんです。ほんと恥ずかしかったな〜
「まだ待って!」の声とともに…
そんな中、強烈な陣痛が。
助産師さんが「ごめん!まだ待って!」と言うけれど、
もう本能的に我慢できず、思いっきりいきんだ瞬間――
次男坊、誕生!
分娩台はようやく上の位置で止まり、先生が無事キャッチ。
……が、泣き声が聞こえない。
息をのむ間もなく、助産師さんが背中をさすり、
ぐりぐりと刺激してくれて――ようやく「おぎゃあ〜!」。
あの泣き声に、心の底からホッとしました。
面長で小顔、そして…!?
初めて抱っこした次男坊は、
面長で小顔。そしてなぜか、金玉がめっちゃ大きい(笑)。
(長男坊のときは「顔がまるいな〜肩幅広いな!」と思ったので、兄弟でも全然違う!)
痛みより恥ずかしさが勝った出産でした。ほんとに(笑)。
母になれるのは、子どもがいてくれるから
出産前に感じていた不安――
「平等に愛せるだろうか?」なんて、いま思えば愚問でした。
どっちをどれだけ愛するとかじゃない。
二人とも、私の宝物。
母親にしてくれるのは、やっぱり子どもたちなんですよね。
おわりに
長男坊の時の”クチバシ出産”そして次男坊の時の“メリーゴーランド出産”は、
私の人生の中で一番ドタバタで、一番忘れられない瞬間です。
次男坊、13歳おめでとう。
これからも一緒にたくさん笑っていこうね。





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