こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
突然ですが、ハンバートハンバートの「虎」、聞いたことがありますか?
私はあの曲を聴きながら、そっと涙を流す時があります。
理由はわからないけど、時々無性に虚しくなったり、自分の人生にガッカリしたり。
でも同時に、家族や友人など私を支えてくれるみんなのことを考えると、とても心が温かくなる瞬間もあって…情けないやら、嬉しいやらで景色が滲む時があります。
みなさんも、そんな時…ありますでしょうか?
「人生楽しい!」素直にそう思えたらなんて幸せなのでしょう。
周りのみんなは、まるで人生をそつなくこなしているように見える。それに比べて私は…
40年もの長い年月をかけて一体何をしてきたのか。
- 一つのことを極めているわけでもない
- 人に自慢できるような特技もない
- 胸を張って言える職歴もない
- 家事も料理も特別うまいわけじゃない
- おしゃべりが達者なわけでもない
なんて書いているとだんだん私の周りだけ重力が2倍になったように感じてくるのですが…笑
友達の言葉に救われた
そんな空虚感を感じる日々のさなか。
いつものように、高校時代からの友人と月イチのランチ会で、愚痴を笑い飛ばしながら楽しく過ごしていると、不意に彼女が言いました。
「私、最近すごく惨めに思うんだよね。大学で英語を学んだのに喋れないし、就職もしたけど、辛くて辞めちゃったし。今は誰でもできるパート業。私一体何してるんだろう…。」
この言葉を聞いて、正直、嬉しく思ったのを覚えています。ひどいですよね。友達が悩んでいるのに。
もちろん、彼女が悩んでいるのが嬉しかったわけじゃない。
ただ、「私だけじゃなかったんだ。」と思ってほっとしたんだと思います。
私と同じように悩む友がいる。
本当はこんなに魅力的な人なんだ
彼女が「何をしているんだろ…」なんて、全くそんなことで悩まなくていい!
だって彼女は
- 優しくて気遣いができる
- 責任感があって働き者
- ユーモアがあって話していてとても楽しい
- 言葉遣いが丁寧で品がある
- ピアノもギターも弾ける
- 美容にも気を配っていてとても綺麗
こんなに素敵な人なんです!
私は彼女だからこそ、いつも会えるのを楽しみに頑張れるんです。
友達を励ましながら自分を励ましていた
ともだちを励ましているはずなのに、なぜか私の心も軽くなっていく感じがしました。
私が私を励ましているような感覚。
あんなに完璧に見えた友達でさえ、私と同じような悩みを抱えている。
悩む時があっても大丈夫。そう思ました。
また明日から、前を向く
何歳になっても、揺れる夜がある。
でも私には、
支えてくれる人がいる。
弱さを見せてくれる人がいる。
みんながいるから、また少し前へ進む力が湧いてきます。
焦らなくてもいい。
比べなくてもいい。
私は私のペースで歩けばいい。


ひとり語りラジオもやってます。
番組 #まるがお。夜さんぽ #Radiotalk



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