こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
今日は、ふと気づいてしまった自分の勘違いについて書いてみます。
私の思い込み
ずっと私は、息子たちは生まれながらに私より賢く、優れているに違いないと思っていました。
なぜなら今の子どもたちは、
- 小さいうちから世界中の情報に触れられる
- 年齢や世代を超えてつながれる
- いろんな文化や考え方を知れる
こんな環境で育っているのだから、きっと私よりもずっとできる人間に違いない!と信じていたのです。
テストの点で怒ってしまう私
だからこそ、息子たちには「勉強ができて当たり前」と思い込んでしまっていました。
塾に通っているのだから、賢くなって当然。
テストの点数が悪いと「信じられない!」と怒ってしまう。
ママ友の子の点数には「大丈夫だよ!そんなのぜんぜん悪い点数って言わないよ!」と励ませるのに、我が子には厳しくしてしまう…。
完全に「嫌な親」になっていました。
過去の自分を思い出す
でも、冷静に思い返してみると…
私は国語が苦手、英語も大嫌い。
いくら頑張っても理解できず、勉強は苦しいだけ。
そしてその経験があるから今も「テスト」という言葉を聞くと嫌悪感が湧き上がる。
資格試験の勉強も、テストが近づくと身が入らない…。
そんな私が「お母さんだって頑張ってたよ!」なんて言っても、説得力ゼロなんですよね。
気づいたこと
子どもは子ども。
いきなり私より賢くなるなんて、そもそも無理。
私と旦那様の遺伝子をしっかり受け継いでいるのだから、得意・不得意があるのは当然。
長男は英語が苦手。次男は社会が苦手。
それぞれの不得意を理解しつつ、「苦手なのに、ここまで頑張ったね!」と声をかけられたら…。
少しは勉強に対する嫌な気持ちもやわらぐかもしれません。
これからは…
40歳になっても、私はまだまだ未熟。
でも最近になって「勘違いしてたな」と気づけました。
これからは「点数で評価する親」ではなく、
子どもの努力をちゃんと見て褒められる親になりたい。
そして、家族それぞれの苦手をお互いにカバーし合えるような、そんな関係を築いていきたいなと思いました。


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