むすっとした美人より、機嫌のいいブスでいたい

健康生活

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

この年になって、しみじみ思うことがあります。

それは——人って、やっぱり見た目じゃない、ということ。

突然どうした?って感じですよね。すみません。笑


私が思う「いい人」の定義

「いい人」の定義は人それぞれだと思いますが、

私が思ういい人は、小さな親切ができる人です。

誰かに盛大なことをしてあげることでも、
自分を犠牲にしてまで何かをすることでもありません。

相手の立場に立って考えられること。
求められていないアドバイスをしないこと。
自分のやり方を押し付けないこと。

それが、私の思う親切です。


私にとっての「小さな親切」

私が思う小さな親切は、こんなこと。

・機嫌の悪い人に対しても、変わらず元気に挨拶をする
・落ち込んでいる人、疲れている人にそっと声をかける

どれも、落としたものを拾ってあげるなどの本当にささいなことです。


人の本質は、雰囲気や態度に出る

私は30代前半ごろまで、自分の外見ばかりを気にしていました。

でも振り返ってみると、

私は人を外見で判断したことは一度もありません。

「かっこいいから信用できる」
「可愛いから大丈夫」

そんなふうに思ったことは、全くないんですよね。

その人がまとう雰囲気、話し方、態度、言葉選び。

人の本質は、外見ではなく、そういうところに表れる。


むすっとした美人より、機嫌のいいブスでいたい

そして今の私は、

むすっとした美人より、機嫌のいいブスでいたい。

というか、絶対に、機嫌のいいブスのほうが美人だと思うのです!!

日本語が若干崩壊していますが(笑)、

思いやりの心は、その人の外見を軽々と超えていく。


機嫌のいい人は、それだけで魅力的

機嫌のいい人のところには、自然と人が集まります。

いくら不細工でも(笑)、笑顔だったら好感が持てるし、
何より、自分自身も毎日が少し楽しくなれる。

私は見た目に自信はありませんが、
私の不細工な笑顔を見て、嫌な気持ちになる人はいないと思っています。


小さな親切を続けるコツ

小さな親切を続けるのに大事なのは、

決して大きくしすぎないこと。

大きな親切を意識しすぎて、自分が潰れてしまったら元も子もありません。

キャパを超えて、しかめっ面になってしまったら意味がない。

あくまでも、できる範囲で。


簡単そうで、実は難しい

「人に声をかける」「元気に挨拶をする」

それくらい簡単じゃない?と思う人もいるかもしれません。

でも、本当に?

簡単にできる人は、きっとすでに周りに人が集まり、幸せな日々を送っているはず。

私も、早くそちら側に行きたいです。

疲れているとき、慌てているとき、落ち込んでいるとき…
余裕がない時ほど難しい。

そんなときに人に優しくしたり、
元気に振る舞ったりするのは、私にはなかなかできません。

膨大な仕事の山に直面すると、
気づけば眉間にシワ。

予想外のトラブルが起きると、つい声を荒げてしまいます。


私の憧れの「本当に美人な人たち」

それでも、どんなトラブルのときも落ち着いて対応できる
大人で優しいパート先の先輩方を、私はたくさん知っています。

その先輩たちは、みんな美人。

化粧が少し濃いとか、
ぽっちゃりしているとか、
個性はいろいろ。

でも、みんな本当に美人で可愛いんです。


私も「優しさという美人オーラ」をまといたい

仕事に関しても、まだまだ勉強不足だから慌ててしまう。

日々勉強ですね。

人の役に立とうと頑張ることは、きっと巡り巡って、自分に返ってくる。

私も、いかなる時も「優しさという美人オーラ」をまとえるよう、
少しずつ頑張っていきたいと思います。

 

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