こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
つい先日、長男坊・次男坊ともに学年末テストがありました。
一年の締めくくり。母としては、やっぱり頑張ってほしい大事なテストです。
長男坊は高校受験を経験し、勉強の大切さは理解しているはず。
でも高校に入って、新しい環境や楽しさに気持ちが傾いている様子。
次男坊はまだどこか小学生気分。
塾にも通っていて「勉強しなきゃいけない」と頭ではわかっている。
でも、何をどれくらいやればいいのかがわからない。
そして——
一番点数を気にしているのは、きっと私です。
高校の次は大学。
塾代だって決して安くない。「せっかく行かせているのだから」
そう思ってしまうのが本音です。
でも、毎回その期待は見事に裏切られる。
想像のはるか斜め上をいく点数に、私は白目をむきながら激怒。
すると息子たちは、しょんぼり。悲しそうな顔をします。
怒ったあと、今度は私がしょんぼり。
「言いすぎた…」
そうやって自己嫌悪に陥るのが、いつものパターンです。
頭ではわかっているのに
これからの時代、学歴がすべてじゃない。
折れない心のほうが大事。
勉強だけが人生じゃない。
そんなこと、頭ではちゃんとわかっている。
それなのに、どうして怒ってしまうんだろう。
怒らずにいるためには「勉強は諦める」ということ?
いやいや、諦めるなんてとんでもない!
本当はきっと、「諦める」じゃなくて「“個性を理解する”」ということ。
でも、まだ私の中で整理がついていません。
頭と気持ちがバラバラ。
この気持ち、至急、整理が必要ですね(笑)
私が本当に願っていること
点数がほしいわけじゃない。
ただ、この先どんな道を選んでも
自分の力で人生を楽しめる人になってほしい。
そのために、
勉強もそこそこに。でも、自分の個性を活かして、
胸を張って歩いていける人になってほしい。
その応援ができる母でありたい。
怒らない母になることより、理解できる母でいたい。
私も日々勉強!頑張ります。




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