息子たちの将来を考える|進路に悩む子どもと、答えを持っていない親

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

今日は、私にとっても息子にとっても、とても重大で、とても難しいテーマ。

息子たちの進路のことについて書いてみようと思います。

つい先日、長男坊が「僕はどうしたらいいんだー!」と叫びながら帰宅しました。

何事!?と慌てて話を聞こうとするものの、

正直、すぐに答えられるような問いではなく、私自身も言葉に詰まってしまいました。

「これをしなさい」「こうしなさい」なんて、簡単に言える話ではないし、
何より、これは本人が自分で考えなければならない大切な問題。

でも、せっかく勇気を出して相談してくれたのに、
「知らないよ、自分で考えなさい」なんて突き放すのも、なんだか違う気がして。

あれこれ考えながら、私なりの考えを、ゆっくり話してみました。

大事なのは非認知能力!

まず、私自身も、あなたくらいの年齢の頃は将来の夢なんて、まったく見つかっていなかったこと。

何になりたいか、何になるべきか、悩むのは当たり前だということ。

それから、自分の得意なことは、自分ではなかなか見つけられないということ。

社会に出てみて感じたのは、

「学歴がすべて」ではないという現実でした。

一緒に働く中で本当に求められるのは、テストの点数では測れない力。

コミュニケーション力だったり、忍耐力、誠実さ、そして、うまくいかない時に踏ん張れる逆境力。

これらの力を発揮しすることで、仲間の信頼も集まり、
いい仲間と協力して、大きな仕事にまたチャレンジしていけるのだと思うのです。

やりたいことは家にいても見つからない

中卒でも、高卒でも、就職はできる。
努力次第で、道はちゃんと拓ける。

でも一方で、大卒でないと進めない道があるのも、また事実。

とにもかくにも、家の中でじっと考えているだけでは、

やりたいことなんて見つからないと思うんです。

ボランティアに参加してみてもいい。

アルバイトをしてみるのもいい。

友達と、少し遠くまで旅をしてみるのも、きっと意味がある。

きっかけは、いつだって「挑戦の先」にしか転がっていないのだから。

そんなことを、下手くそながら長男に伝えました。

私はどうなんだ?

偉そうなことを言いながら、

実は私自身も、「自分は何がしたいのか」「何者になりたいのか」
いまだによく分かっていません。

ということは、私もまだまだ

新しいきっかけに出会うための行動が足りないのかもしれませんね。

だから私も、これからはいろんなことにチャレンジしていこうと思います。

私の役目

結局、親の役目って、

子どもがどんな道を選んでも、

「よし!頑張れ!」と盛大に背中を押してあげられる準備をすることなのかな、と思います。

それはお金の面でも、気持ちの面でも。

自分の凝り固まった常識にとらわれず、

息子たちをちゃんと導ける親でいられるように。

私も日々、勉強ですね。

そう強く思わされた、ある日の出来事でした。

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