約束の前日に行きたくなくなる心理|40代主婦が感じる外出前の憂鬱の正体と対処法

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

みなさんは、お友達との約束をずっと楽しみにしていたはずなのに、
前日になって急に「行きたくない…」という気持ちに襲われたこと、ありませんか?

私はもう、しょっちゅうです。
なんなら、毎回と言っていいほど。

相手が嫌いなわけでもない。
気まずい関係でもない。
むしろ、どんなに仲のいい友達との約束でさえ、前日になると腰が重たくなるのです。

「え、なんで?」
「楽しみにしてたよね?」
「私、性格悪すぎない…?」

そんなふうに思って、後ろめたさとモヤモヤが心に残ります。


「行きたくない」前日症候群は意外と多い!同じ悩みを持つ人たち

ずっと「これは私だけの問題」だと思っていたのですが、

調べてみると、同じ気持ちを抱える人は意外と多いようです。

そして不思議なことに、
重たい腰を上げて出かけてみると——

「やっぱり来てよかった!」
と、心の底から思えることがほとんど。

もちろん、私もその一人です。


もしかして仕事疲れが原因?外出前に憂鬱になる心理的な理由

私は仕事柄、日々たくさんの方とお話しします。

しかも、トラブル対応やお詫びの連絡が中心。

一つひとつの会話に、とても気を遣います。

この「人間関係=気を遣うもの」
という感覚が、知らず知らずのうちに心に刻まれていて、
休日の約束の前日になっても、そのスイッチが切れないのかもしれません。


前日に約束が嫌になる理由をAIに聞いてみたら意外な答えが

どうしてこんな気持ちになるのか。

はっきりした答えが欲しくて、パープレキシティAIに聞いてみました。

すると返ってきたのは、こんな言葉。

約束の前日に行きたくなくなるのは、主に「予期不安(anticipatory anxiety)」や「接近‐回避葛藤」と呼ばれる心理現象によるものです。

予定を立てたときの楽観と、当日が近づいたときの現実的な疲労や不安のギャップ。

それが重なって、

「やっぱりやめたい」という回避の気持ちが生まれる——

とても自然な脳の反応なのだそうです。

しかも、この傾向は
几帳面で、完璧主義な人ほど陥りやすいのだとか。

……なるほど。


約束前日の「行きたくない」を乗り越える私なりの対処法

約束したときは元気でも、前日には少し疲れている。

それなら、

・約束の前日は早めに休む
・「ちゃんとしなきゃ」を手放す
・完璧な自分で行こうとしない

そんなふうに過ごしてみようと思います。

「行きたくなくなる自分」も、
「それでも行ったら楽しめる自分」も、

どちらも否定しなくていい。

そう思えたら、少し気持ちが軽くなりました。

約束前日に行きたくなくなる心理を考える40代主婦のイメージ
約束前日に行きたくなくなる心理を考える40代主婦のイメージ

 

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