こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
いろんないらないものを抱えて生きてきました。
見栄を張ったり、自分を大きく見せたり、嫌われないために八方美人に振る舞ったり…。
まだまだ手放せないものも多いけれど、
「これ、やっぱりいらなかったな〜。」とやっと手放すことのできたもの、
まだまだ手放せないいらないもののお話しします。
手放してよかったもの
見た目のコンプレックス
若い頃は「見た目が9割!」と思い込んでいました。
自分の顔や体型にコンプレックスだらけで、常に人の目を気にしていた私。
でも、結婚して子どもが生まれてから、少しずつどうでもよくなっていきました。
私がすっぴんでも、疲れた顔をしていても、
子どもたちは「お母さん!」と笑顔で抱きついてくれる。
そんな息子たちのおかげで気づくことができました。
見た目よりも、どんな表情で人と向き合っているかの方が大事なんだと。
学歴
若い頃の私は、学歴にものすごく執着していました。
学生時代は、勉強にアルバイトに全力で頑張った4年間。
その努力が「自信の証」になっていたようです。
でも、社会に出てみたら、学歴なんて誰も気にしていない。
今の職場では、高卒も中卒も大卒も関係なく、みんなが力を合わせて働いています。
今になって思います。
学歴よりも、“どんなふうに働くか”“どんな人であるか”の方がずっと大切。
長男坊が高校受験の際、高校のその先の進路として、大学も視野に考えていましたが、
息子たちがどんな進路を選んでも、
学歴にとらわれずに、その子らしい道を応援していきたいと今になって思えるのです。
まだ手放せないもの
他人との比較
比較癖は本当に捨てたい考えですが、なかなか捨てられずにいます。
いらないものだとわかっているのに…。
頭ではわかってるんです。比べたって仕方ないって。
でも、気づくとやってしまう。
「どんな家に住んでる」「どんな車に乗っている」など無意識に比べてしまいます。
今の生活に満足しているはずなのに、
つい他人と比べて落ち込む。
そんな自分に「まだまだだな〜」と思う今日この頃です。
他人からの評価
これも、なかなか手放せない。
「よく見られたい」「嫌われたくない」という気持ちが、いまだに私の中に根強くあります。
仕事でも、他人の目を気にして緊張したり、失敗が怖くて動けなくなったり。
その一方で、つい他人を評価してしまう嫌な自分もいて…。
「まだまだ修行中だなぁ」と感じます。
おわりに
いらないものを手放すと心が少し軽くなる。
完璧じゃなくていい。
誰かと比べなくていい。
少しずつ心の荷物を下ろしていけたらと思います。


ひとり語りラジオもやってます。
番組 #まるがお。夜さんぽ #Radiotalk



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