やっぱり「読み物・書き物」が好き。

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

最近、ちょっと小説から離れていた私。

「時間がないから…」なんて言い訳をして、SNSをスクロールしてばかり。

気づけば、映像をぼんやり眺めているだけの日々でした。

でも、ふと思ったんです。

SNSで流れてくる映像を見ても、私の中には何も残らないなぁって。

小説を読むと、先の展開を想像したり、素敵な文章に出会って心が動いたり――。

そういう時間が、やっぱり私には必要なんですよね。


いつも心を癒してくれる作家さんたち

昔から好きな作家さんは、伊坂幸太郎さん、森沢明夫さん、西加奈子さん。

この三人の小説はほとんど全部読んでいます。

どの作品も優しくて、人の弱さも包み込むようで、読後はいつも心が穏やかになります。


久しぶりの読書で出会った原田マハさん

しばらく小説から離れていた私が、「また読もうかな」と思ったとき、

大学時代の友人が教えてくれました。

「まるっピ、美術館によく行くなら、原田マハとかどう?」

その一言で読んでみたのが、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』

即購入して、一気に読み上げました。

読み終えたとき、自然と涙が出ました。

そうそう、こういうの!この“ほっこりとした気持ち”が、何日も私を励ましてくれるんです。

マハさんの文章は優しくて、美しくて、美術の世界を丁寧に描いていて。

画家たちの人生を言葉の力で鮮やかに想像できて、美術館で学んだ画家の人生を復習しているような感覚でした。


書くことの喜び

私はただの素人ですが、

ブログで「うまく表現できた!」と思える文章が書けたときは、もう本当にうれしくて興奮します。

自分で書くのも楽しいけれど、誰かの“しびれる表現”に出会うのも同じくらい幸せ。

それだけで一日がハッピーになります。


何を読もう?迷ったときは

本って本当にたくさんありますよね。ダジャレみたい。笑

「何を読んだらいいかわからない…」そんなときは、私は話題の作品を手に取ります。

そこから「この作家さん、ほかの作品も読んでみたいな」と思えることも。

また、友達におすすめを聞くのも楽しいんです。

同じ本を読んで感想を語り合う時間もまた、楽しいですよね。


物語の力を信じて

人類が生き残ってきた最大の理由のひとつに、「物語力」があると言われています。

食欲と同じように、私たちホモ・サピエンスには「物語欲」があるのかもしれません。

そんな“物語の力”“言葉の力”に魅了されて、

今の私は、下手くそながらもブログを書いています。

読むことが、書くことが、やっぱり好きなんだな〜。と気がついた今日この頃でした。

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