こんにちは!こんばんは〜!まるっピです!
今日はタイトルそのまま!
あの有名な
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が
日本で、しかも大阪で見られるんです!
去年の暮れから噂で聞いていて、ずっと楽しみにしていました。
教科書で見た、あまりにも有名なあの少女。
しかも今回を逃すと、もう二度と日本では見られないかもしれない…?
そう思うと、どうしてもこの目で見ておきたい。
ラピスラズリの青を、この目で
まず目を奪われるのは、あのターバンの青。
別名《青いターバンの少女》とも呼ばれるほど印象的ですよね。
あの青は、天然石ラピスラズリを砕いて作られた高級顔料。
深くて鮮やかで、どこか光沢を帯びた青。
写真や画面越しではなく、
本物の粒子感と光沢を、この目で見てみたい。
真珠は「描かれていない」?
そして真珠の耳飾り。
実はこの真珠、輪郭線でくっきり描かれているわけではなく、
光の反射だけで立体感が表現されているそうです。
言われてみれば、画像で見ると少しぼやっとしているような…。
だからこそ、本物を見たい。
本当に光だけで存在しているのか、確かめたい。
振り返る少女の眼差し
振り返るような構図。
こちらをまっすぐ見つめる瞳。
青と黄色のコントラスト。
左上から差す光と影。
省略された背景は、ただ深い黒。
あの少女の前で、立ち止まらずにいられる人はいるのでしょうか。
もし会えたら、彼女は私に何を語りかけてくれるのか。
今から楽しみで仕方ありません。
展覧会情報
会場:大阪中之島美術館
会期:2026年8月21日〜9月27日
詳細は2月下旬に発表予定とのこと。
公式サイトはこちら

フェルメール展公式サイト
オランダ絵画の至宝、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに日本公開。2026年8月21日〜9月27日、大阪中之島美術館で開催。
オランダ絵画の至宝、
《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに日本公開。
これはもう…行くしかないですね。
勝手に宣伝!笑
みんなで観たいフェルメール展!




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