こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
私はいつも、誰かに褒められたくて、嫌なことでもなんとか頑張ってやっている気がします。
でもいざ「すごいね!」「頑張ってるよね!」と言われると、
「そんなことありません」と、反射的に否定してしまうのです。
「私なんて全然です。みなさんの方がすごいし、みなさんの方が頑張っています」
恥ずかしさなのか、自信のなさなのか。
せっかくの言葉を、どうしても真正面から受け止められません。
褒めてほしいのに、受け取れない矛盾
内心は、正直こう思っています。
- 嬉しい
- もっと褒めてほしい
- 認めてもらえた気がする
なのに口から出るのは「いやいや、私なんて……」。
その結果、褒め言葉もそこそこに、話題は別のことへ行ってしまいます。
素直に『ありがとうございます。はい、頑張りました!』って言えたら、もっと満たされるのかな?
謙遜が美徳な文化と、承認欲求
日本には「謙遜」が美徳とされる文化がありますよね。
だから、堂々と受け取ると、自慢してると思われないかな。
調子に乗ってると思われないかな。
と不安になります。
でも一方で、
褒められたい。認めてほしい。
という承認欲求も、確かにあります。
承認欲求は、人間の本能らしい
狩猟採集時代の人類は、獲物を獲ってきた人が大いに自慢し、
周りは盛大に「すごい!」「ありがとう!」と称えたそうです。
そうすることで、獲物を分け合う社会が成り立っていた。
つまり認められたい気持ちは、人間の本能。
悪いものではなかったようです。
現代では、少し扱いづらくなっただけ
ただ現代は、自慢されても獲物が分けられるわけでもなく、
称賛の行き場が少しズレてしまっている。
だから承認欲求が「暴走しているように見える」
だけなのかもしれません。
だから、こう考えることにしました
そんなに謙遜しなくていい。自慢する必要もない。
でも、わざわざ言葉をかけてくれたのなら、
「ありがとうございます」と、受け取っていいんじゃないかな、と。
私自身、誰かを「すごいですね!」と褒めたとき、「そんなことないです!」と全否定されると、
ちょっと寂しい気持ちになります。
受け取る練習をしていこう
だから私は、
褒め言葉を受け取る練習をしていこうと思います。
そんなに頻繁に褒められるわけではありませんが、
ここぞという時には、「ありがとうございます」と、ちゃんと受け止めたい。
人の評価のためだけじゃなく、
自分の欲求のために頑張れるようになるためにも。
まとめ
褒められたい気持ちは、恥ずかしいことじゃない。
否定せず、受け取るだけでいい。
そう思えるようになった、今日この頃です。


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