自分の時間を作る難しさ。フルタイム勤務で気がついた、ゴロゴロ時間の尊さ

仕事のはなし

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

先日、今の職場で初めてフルタイム勤務をしてきました。
朝8時から夕方18時まで、休憩1時間の合計8時間勤務。

フルタイム勤務。正直不安でした

普段は5時間勤務なので、ほぼ倍以上の労働時間。
正直なところ、少しだけ怖気づいていました。

当日は朝から“エコモード”。
元気なうちに飛ばしすぎないよう、エネルギーを抑え気味に仕事を進めて、なんとか9時間を乗り切りました。

仕事より忙しい、帰宅後の現実

仕事を終えた頃には外は真っ暗。
「あ、今日が終わったんだ」と、ちょっぴり寂しい気持ちになりました。

でも本番はここからでした。

何も片付いていない家に帰ると、洗濯物、炊事、掃除、息子の塾の送迎…。
やることが山積みで、頭を抱えたくなる忙しさ。

「仕事中のほうが、むしろのんびりしていたかも」
どちらが休憩なのかわからなくなりました。

食事の準備や送迎は、どうしても外せないタスク。
家事には優先順位をつけるけれど、どうしても諦めざるを得ないことが出てきます。
そう、単純に“時間が足りない”。

ゴロゴロ時間は、無駄じゃなかった

いつもの5時間勤務の日なら、帰宅後はドラマを見ながらお昼ご飯。
そのあと、こたつでゴロゴロしながらスマホを眺めて、時々お昼寝。
「よっこらしょ〜」と、16時ごろから家事に取りかかるのが日常でした。

この“ゴロゴロ時間”が、実はとても尊いものだったんだと気づきました。

今までの私は、なんて贅沢だったんだろう。
スマホを触っているだけの時間さえ、貴重な“自分の時間”だったんですね。

せっかくなら、その時間をもっと有意義に使えたらいいのに——
そんなことも考えました。

私の稼ぎ方は、いわば“時間の切り売り”。
時間とお金を等価交換している働き方です。

スキルやアイデアで自由に稼いでいる人を見ると、
「私もそちら側へ行きたいな」と、つい夢を見てしまいます。
特別な能力もないのに、ちょっと大それた憧れですね。

いつもフルタイムで働いている方から見たら、
「何を甘いことを言っているの?」と思われるかもしれません。

YouTubeなどで見かける「時間の作り方」や「タイムマネジメント術」。
みんなが興味を持つテーマだけれど、私には到底できそうにないなと思いました。

体は疲れているし、頭もぼーっとするし。
休日くらい、思いきりゴロゴロしたいですよね。

時間を大切にすること自体が、ひとつのスキルなのかもしれません。
つい無駄な時間を過ごしてしまうけれど——

でも、少しくらい無駄な時間があってもいい。
いや、あってほしい。

人生は、いつも有意義じゃなくていい。
何もしない“余白の時間”も、ちゃんと楽しみたいなと思います。

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