ついで買いしかできなかった私が、まず化粧水を買う話

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

みなさんは、自分の「欲しいもの」ってすぐに思い浮かびますか?

そして、それが手に入るとしたら、迷わず自分のために買えるでしょうか。

私はどうもそれが苦手です。欲しいものがまず思い浮かばない。

何か欲しいものがあっても、「これをあの人にプレゼントしたら喜ぶかな?」
そんなふうに、誰かの顔ばかりが先に浮かんでしまうのです。

可愛い雑貨も、友達のものを買う“ついで”なら自分の分も買える。

でも「自分だけのために」は、どうにもハードルが高いのです。

美容やファッションは、ついでが効かない

物ならまだしも、美容やファッションはそうはいきません。

友達にあげる“ついで”に、自分の美容施術を受けることなんてできないし、

自分のためだけにお金を使うことに、どうしても「もったいない」という気持ちが出てきます。

でも正直に言うと——

綺麗になりたい気持ちは、めちゃくちゃあります。
心から、もっと綺麗になりたいと思っているんです。

とはいえ、美容関係のアイテムって高い。種類も多くて、何がいいのかも分からない。

結局、何も買えずに終わることがほとんどです。

ちなみに、普段の私のスキンケアはニベアをうっすら塗るだけ。
化粧水も、ほぼ使っていません。

女子のみなさま、びっくりですよね。汗

適当なのに、老いには焦る

そんなに適当なケアをしているくせに、年齢とともに老けていく自分の顔を見ると、
今さらになって焦っています。

ファッションも同じです。
昔から着ている服は流行もサイズも合わなくなり、
ファッション雑誌を買う余裕もなく、

今、何を着たらいいのか分からない状態。

完全にファッション迷子です。

かつての「母親像」に、自分が近づいていた

若い頃、テレビで見る
「息子のジャージでゴロゴロしているお母さん」を見て、

どうしてジャージ?
どうしてすっぴん?

なんて、正直思っていました。

でも40歳になってみると、気づけば自分がその姿に限りなく近づいている。
…やばいです。

ただ、今なら分かります。

子育てにはお金がかかるし、自分のことはどうしても後回しになる。

あれは母親の愛情が、形になった姿だったんだなと。

昔は「ああはなりたくない」と思っていた母親像が、

今では尊敬の対象になっています。

今の自分に出した答え

この記事を書いているうちに、少しずつ気持ちが整理されてきました。

自分の美容やファッションは、子育てがひと段落して、お金も心も余裕ができてからでもいい。

そんなふうに、今はゆるく考えています。

でも一方で、美容は手遅れになる可能性があるとも思うんですよね。

エステや施術まではしなくても、最低限のケアは必要。

まずは、化粧水と乳液を揃えるところから。

それが、「自分のためにお金を使う練習」の

最初の一歩なのかもしれません。

もしよかったら、ラジオでもおしゃべりしています。
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みんなさんが深い深い眠りにつけるような、のんびりとしたラジオです。

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