こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
昨年の年末に、長男坊が部活動中に右肩を脱臼してしまい、病院へ行くことになりました。
検査の結果、脱臼しやすい状態とのことで、スポーツを続けるなら手術をした方がいいとの説明を受け、大きな病院への紹介状を書いてもらいました。
初めて行く総合病院で、初心者な私
普段、総合病院に行く機会はほとんどなく、ましてや初めての病院。
受付の方法も、初診の流れもさっぱり分からず、「さて、まずどこへ行けばいいの?」状態でした。
近くにいたスタッフの方に声をかけると、
「まず隣で診察券を作ってください」と教えてもらい、ひとまずホッ。
ところが、診察券を作る窓口で対応してくれた方が、正直とても不親切で…。
質問してもどこか上から目線で、終始不機嫌そう。
総合病院では“当たり前”のことでも、私にとっては何もかも初めて。
「もう少し優しく教えてもらえたらなぁ」と、少し悲しい気持ちになりました。
分からないことだらけで、心が折れそうに
さらに病院はとにかく広く、細かな説明もなく、
診察票をどこに出せばいいのか分からず、またしてもあたふた。
「すみません。」と聞いてみると、少し厳しめの看護師さんから
「ここに入れて、座って待っててください!」とキツめに言われてしまい。
いや、怒るなら、最初からわかるように大きく書いておいてくれたらいいのに…
受付の前にポツンと置かれたカゴを見て、
「初心者がここに入れるって分かるわけないじゃない!」
っと心の中で、ちょっとだけ叫びました。
でも、担当の先生はやさしかった
受付や案内ではがっかりすることも多かったのですが、
先生はとても丁寧で優しい方で、それだけで気持ちがふっと軽くなりました。
手術についても、時間をかけて分かりやすく説明してくださり、
不安だった気持ちが少しずつ和らいでいくのを感じました。
さらに、先生専属の事務の方が、手術にかかるお金のことをとても丁寧に説明してくださって、
診察を終える頃には「お金の不安」もなくなり、手術を前向きに考えられるようになっていました。
大人になると「分からない」が言いづらい
大人になると、「知らない」「分からない」と言うのって、ちょっと勇気がいりますよね。
見栄だったり、恥ずかしさだったり。
それでも勇気を出して聞いているのに、相手が不機嫌だったり不親切だったりすると、
本当にがっかりしてしまいます。
人のふり見て、我がふり直す
今回の経験を通して、改めて思いました。
私は職場では、丁寧で親切な接客を心がけよう、と。
せめて自分の周りだけでも、
分からない人にやさしい世界にしていきたいな、と思います。




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