今年のバレンタイン、母は少しだけ寂しくてうれしい

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

タイトルにもあるとおり、今日はバレンタインのお話。

早速ですが、昨年の息子たちのバレンタインの結果は…

長男坊0個。
次男坊1個。

でした。しかも次男坊の“奇跡の1個”は、誰からか分からずじまい。

お返しもできず、なんとも切ない終わり方でした。

さて。今年はどうだったのか…?!

ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルルル……

ジャーン!

長男坊2個!次男坊1個!

パチパチパチ〜!


個数より、うれしい気持ち

個数なんて関係ないんです。

もらえたことが本当に嬉しい。

「友チョコやで〜」と言い、ニコニコしながらチョコを頬張る息子たち。

母はただただ、チョコを渡してくれた女の子たちに感謝!

しかも今年はテスト期間とかぶっていたそうで、

わざわざテスト後に作って渡してくれたんだとか。

娘がいるママ友は言います。

「友チョコってね、ほんま大変やねん!」
「みんなにあげるから、量もすごいし!」

娘が頑張ってるのを見ていると、つい手を出して手伝ってしまうらしい。

そんな話を聞いているからこそ、

本当にありがたいなぁと思うのです。


母の楽しみだった“お返し選び”

これまで数々のお返しをしてきました。

低学年の頃は

ヘアゴム、ピン、音読カードに押すスタンプ、ファイル、ペンなどの文房具。

高学年になると

ハンカチ、ハンドクリーム、リップなど美容系。

毎年、何を選ぶか考えるのが母の楽しみでした。

…が、しかし。

長男坊に言われました。

「え?僕が自分で考えるからええで。」

母、しょぼ〜ん。

でも確かに。高校生にもなって、お母さんチョイスはキモいか(笑)


こっそり覗く母

何を選ぶのか気になるけど、

「何にしたの?」なんて聞いたら
また「キモい」って言われる。

なので。

こっそり覗こうと思います。
覗くんかい!笑

次男坊はまだ少し相談してくれるけれど、

買いに行くのは友達と。それもまた、成長ですね。


少し離れたところから

私も、はるか昔の恋心を思い出しながら。

息子たちのバレンタインを

少し離れた場所から

ドキドキ、キュンキュンしながら見ています。

母の、ささやかな楽しみです。

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