職場の上司の悪口に疲れた…悪口と愚痴は違うと気づいた話

仕事のはなし

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

今の職場に、悪口ばかり言う人がいます。

しかも、その人は上司。

こちらから話を振らなくても、気づけばいつも話題は愚痴や誰かの悪口。

正直、とても疲れます。


悪口と愚痴は違うと思う

正直に言うと、私は聖人君子ではありません。

女子同士で仕事の愚痴を言うこともあります。

でも、私たちには暗黙のルールがあります。

  • 人格否定はしない
  • 仕事上の出来事だけを話す
  • 個人攻撃はしない

職場では仕事上のルールを時に逸脱する人が出てきます。ルールを破った瞬間、例に漏れずクレーム、トラブルに発展します。

ルールを破った人のフォローで動かなければいけないとき、

「もう勘弁してよ…」と文句が出ることはあります。

これは、ガス抜きの愚痴。これはいい!(独断と偏見が過ぎるかもしれませんが…。)

でも、人格を否定する悪口は、まったく別物だと感じています。


悪口は“言った人”のイメージになる?

上司が誰かを悪く言うたびに思うのです。

「それ、自分にも当てはまらない?」
「自分のこと棚に上げてない?」

不思議なことに、

悪口の内容よりも、“言っている人の印象”のほうが強く残る。

負の言葉は、
言われた人よりも、言った人のイメージになる気がします。

最近は、相槌もそこそこに仕事に集中しているふりをして、

距離をとっています。


きっと私も言われている

そして最近思うのは、きっと私のいないところで私の悪口を言っているんだろうな。ということです。

正直、モヤモヤします。でも、大丈夫です。

日頃の私を見てくれている人は、ちゃんとわかってくれているはずだから。


悪口は損しかしない

悪口は、言った瞬間はスッとするかもしれない。

でも結局、

  • 信頼を失う
  • 人間関係が濁る
  • 自分の印象を下げる

どれをとっても、自分に返ってきるものばかり。悪口は損でしかしない、と感じました。

私は、そう感じました。


でも、時には愚痴も必要

ただし、愚痴は別。

抱え込むのは体に悪い。

信頼できる人にだけ、そっと吐き出せばいい。

言葉は刃にもなるけれど、薬にもなる。

完璧じゃないけど、せめて言葉だけは優しくしたい。

そう思う、今日この頃です。

 

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