褒められても素直に喜べない人の心理|自己肯定感が低い40代の本音

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

私はいつも、誰かに褒められたくて、嫌なことでもなんとか頑張ってやっている気がします。

でもいざ「すごいね!」「頑張ってるよね!」と言われると、

「そんなことありません」と、反射的に否定してしまうのです。

「私なんて全然です。みなさんの方がすごいし、みなさんの方が頑張っています」

恥ずかしさなのか、自信のなさなのか。

せっかくの言葉を、どうしても真正面から受け止められません。


褒めてほしいのに、受け取れない矛盾

内心は、正直こう思っています。

  • 嬉しい
  • もっと褒めてほしい
  • 認めてもらえた気がする

なのに口から出るのは「いやいや、私なんて……」。

その結果、褒め言葉もそこそこに、話題は別のことへ行ってしまいます。

素直に『ありがとうございます。はい、頑張りました!』って言えたら、もっと満たされるのかな?


謙遜が美徳な文化と、承認欲求

日本には「謙遜」が美徳とされる文化がありますよね。

だから、堂々と受け取ると、自慢してると思われないかな。
調子に乗ってると思われないかな。

と不安になります。

でも一方で、

褒められたい。認めてほしい。

という承認欲求も、確かにあります。


承認欲求は、人間の本能らしい

狩猟採集時代の人類は、獲物を獲ってきた人が大いに自慢し、

周りは盛大に「すごい!」「ありがとう!」と称えたそうです。

そうすることで、獲物を分け合う社会が成り立っていた。

つまり認められたい気持ちは、人間の本能。

悪いものではなかったようです。


現代では、少し扱いづらくなっただけ

ただ現代は、自慢されても獲物が分けられるわけでもなく、

称賛の行き場が少しズレてしまっている。

だから承認欲求が「暴走しているように見える」

だけなのかもしれません。


だから、こう考えることにしました

そんなに謙遜しなくていい。自慢する必要もない。

でも、わざわざ言葉をかけてくれたのなら、

「ありがとうございます」と、受け取っていいんじゃないかな、と。

私自身、誰かを「すごいですね!」と褒めたとき、「そんなことないです!」と全否定されると、
ちょっと寂しい気持ちになります。


褒めを素直に受け取る練習をしよう|自己肯定感を高めるために

だから私は、

褒め言葉を受け取る練習をしていこうと思います。

そんなに頻繁に褒められるわけではありませんが、

ここぞという時には、「ありがとうございます」と、ちゃんと受け止めたい。

人の評価のためだけじゃなく、

自分の欲求のために頑張れるようになるためにも。


まとめ|褒められても素直に喜べない人が自己肯定感を育てるために

褒められたい気持ちは、恥ずかしいことじゃない。

否定せず、受け取るだけでいい。

そう思えるようになった、今日この頃です。

褒められても素直に喜べない自己肯定感の低い40代の心理
褒められても素直に喜べない自己肯定感の低い40代の心理

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