こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
みなさまは、ご兄弟はいますか?
私には姉が二人、妹が一人います。
そう、私は三女です。
昔から、お姉さん気質の人にとても憧れがあります。
よく考えて行動して、堂々としていて、先回りして気配りもできる。
世話を焼いてくれる、頼れる存在。
かっこいいなぁと思います。
でも私はというと――
生粋の妹気質。
三番目として育った私は、自然と「妹ポジション」が身についてしまいました。
仕事でも妹気質が発動
職場でも、つい妹のように振る舞ってしまいます。
一人でできる仕事でも、少しでも不安になると、
「これで合ってるかな?」
「どうやるんでしたっけ?」
すぐに聞いてしまいます。
「前にも聞いたかと思うんですが…」
そう前置きをしながら、また聞く。
でも、みなさん優しく教えてくれます。
そして教えてもらったら、必ず言う言葉。
「ありがとうございます!」
これは私のモットーです。
妹スタンスは悪いことじゃない
たくさん聞くからこそ、自然と会話が生まれます。
職場の雰囲気も、少し柔らかくなる気がしています。
仕事歴は長いけれど、
いつでも「教えてもらう」スタンスで働いています。
でも、ふと考えることもあります。
このままずっと妹ポジションでいいのかな?
これからは教える立場にもなる。
自分で決断しないといけない場面も増える。
年齢を重ねたら、妹スタンスは難しいのかな…。
そう思っていました。
でもやっぱり、私は妹でいたい
私は思うんです。
いくつになっても「教えて」って言える人でいたい。
特に、若い世代の考え方は本当に新しい。
自分では思いつかない発想ばかりです。
息子の話を聞いても、
「なんでそんな考え方になるの?」
と思うことがよくあります。
でも、よく聞いてみると
「なるほど。そういう考え方もあるんだ」
と納得することも多いんです。
世代が違えば、常識も変わる
当たり前だと思っていたことも、
世代が変われば全く違う。
だから私は、若い子にも言いたい。
「教えて」
年齢は関係なく、
人としては、ずっと妹でいたい。
仕事では教える立場になっても、
人間関係では妹のままで。
そんなふうに、
みんなの妹ポジションでいられたらいいなと思っています。





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