こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
今日は、人間関係の中でふと感じる「違和感」についてのお話です。
私の人間関係のコミュニティは、
職場・友達・ママ友。だいたいこのくらいです。
それでも、人と関わらない日はほとんどありません。
ありがたいことに、いつも誰かと一緒に過ごしています。
そんな日々の中で、時々ふと感じることがあります。
「あれ?」
ちょっとした言葉。
さりげない態度。
ほんの小さなことなのに、胸の奥に引っかかるような感覚。
違和感を無視していた頃
以前の私は、そんな違和感を感じてもこう思っていました。
「きっと私の感じ方が間違っている」
「こんな小さなことを気にする私がダメなんだ」
そうやって、自分の感覚を否定してきました。
でも最近、あの違和感は、間違っていなかったのかもしれない。
そう、感じるようになりました。
もちろん、自分が正しいとは限りません。
私が間違っていることもあると思います。
でも、違和感を感じるということは
少なくとも 私には合わない価値観なのかもしれない。
心の距離を取るという選択
「よそはよそ、うちはうち」
「あの人はあの人、私は私」
そうやって心の距離を少しだけ取る。
若い頃の私は、相手の言うことに100%合わせようとしていました。
「全部自分が悪いんだ」と思い込んで、
とにかく相手に合わせていたんです。
今思うと、あの頃は本当に苦しかった。
自分を見失って、「私っていてもいなくてもいい存在なのかな」と
思ってしまうこともありました。
違和感は、自分を守るサイン
でも今は思います。
ちょっとした違和感に耳を傾けるだけで、気持ちはずいぶん楽になる。
そしてさらに気づいたことがあります。
違和感を感じる時は、
だいたい 相手が自分を大切にしてくれていない時。
私をネタに笑いたいのか。
それともマウントを取りたいのか。
本当のところは、本人にしかわかりませんが。
聞けばきっと謝ってくれるのかもしれません。
でも、言葉だけの謝罪なんて聞きたくないですよね。
だから私は、こう思うようにしています。
「この人にとって、私はそんなに大事な存在じゃないんだな」
そう思って、そっと距離を取る。
それが一番ラクです。
大切な人と時間を過ごしたい
人生の時間は限られています。
だから私は、
- 私のことを大事に思ってくれる人
- 私も大事に思える人
そんな人たちと時間を過ごしたい。
もちろん、合わない人でも
「すごいな」
「いい考え方だな」
「真似したいな」
そう思えることもあります。それは素直な尊敬の気持ちです。
だからこそ思うんです。
違和感は、とても大事な感覚。
違和感を感じたら、
深入りしない。
自分を守ることを意識する。
これからは自分の感覚を信じて、この二つに注力していきたいと思います。




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