注意書きを見落とす私たち。書いてあるのに、見えていない

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

皆さまは字が読めますか?

……って、なんと失礼な質問!

読めるに決まってますよね。申し訳ありません。

ただ、私自身「読んでいるのに読めていない」ことがとても多いのです。

学校のプリントや、お出かけ先の注意書きなど。

ちゃんと読んでいる“つもり”なのに、内容を理解できておらず、無駄に学校へ問い合わせをしてしまったり。

厚手のペットシートを買いに行ったはずなのに、なぜか薄手のものを買ってきてしまったり。

これまで、散々やらかしてきました。

最近は、何事もしっかり読んで理解しようと努力していますが、これがなかなか難しい。

「読む」と「理解する」は、どうやら別物のようです。

宅急便センターでパート勤務をしていると、ご来店されるお客様に対して

「いやいや、目の前に書いてありますよね…?」
なんて、生意気にも思ってしまうことがあります。

伝票を作る際の入力でもミスは多く、それを指摘すると

「わかりづらい!」「そんなの選ぶところなんてなかったわよ!」
と、ぷんぷん怒ってしまうお客様もちらほら。

でも、横について一緒に入力を確認していると、
ミスをされた画面には、しっかり文章で説明書きがあることがほとんど。

そんな時、お客様はとても罰の悪そうな顔をされます。

人は、何かミスを指摘されると、
間違えたことの恥ずかしさから、つい逆ギレしそうになるもの。

でも、その多くは「ちゃんと読んでいなかった」
ただそれだけが原因だったりします。

私も散々やらかしてきた40年間。

だから最近は、手紙や文章をしっかり読むことを意識しています。

それにしてもこの世の中、
大事なことほど、小さく書かれていることが多いですよね。

肝心なことほど小さく書いてある。

そう思って、端から端まで!隅から隅まで!落ち着いて読む。

それだけで、防げるトラブルは案外多いのかもしれません。

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