怒るのにも体力がいる。40代になって思う「正しい怒り方」

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こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

皆様、怒っていますか?

私は、昔に比べると怒ることがずいぶん少なくなりました。

子どもたちが小さい頃は、毎日怒っていました。

男の子二人。家でも公園でも、とにかく目が離せない。

危ないこともするし、兄弟ゲンカもするし、何回言っても同じことを繰り返す。

毎日、大きな声で怒っていました。

でも、怒るって本当に疲れるんですよね。

今思えば、あの頃の私は若かったんだなと思います。

子どもが大きくなると、怒り方も変わってきた

今は毎日なんだか疲れている。笑

疲れていると、少々のことでは怒れない。いや、怒りたくもない。

息子たちが大きくなったこともあり、何かあっても、

「ちゃんと考えて、やりなさい。」

それくらいで終わることが増えました。

本当は言いたいこと、山ほどあります。

でも言葉が出てこない。

ため息ばかり。

これも年齢なのか、疲れなのか。

怒るエネルギーって、思っている以上に必要なんですよね。

職場の上司を見て思ったこと

職場では、上司が事務所やドライバーさんたちによく怒っています。

隣で聞いていると、背筋が勝手に伸びるほど本気で怒っています。

でも、内容を聞いていると、言っていることはとても正しい。

お客様目線で、サービスに対する指導がほとんどで、私自身も「確かにそうだな」と納得することばかりです。

そこでふと思いました。

怒るって、とんでもないエネルギーを使う。

疲れるし、嫌われるかもしれない。

それなのに、本気で怒ってくれる。

それって、実はすごくありがたいことなんじゃないかって。

大人になって怒ってくれる人は貴重

大人になると、誰も本気で怒ってくれなくなります。

間違っていても、「もう大人だから」と放っておかれる。

世間って意外と冷たいし、世知辛い。

だからこそ、

相手のためを思って怒ってくれる人って、本当に貴重。

もちろん、ただ感情をぶつけるだけのパワハラは別です。

それは絶対ダメ。

でも、筋が通っていて、相手を思って怒ってくれる人の言葉は、ちゃんと受け止めたい。

そして、自分を修正していく。

そうやって、人は少しずつ成長するのかもしれません。

私は「正しい怒り方」ができていただろうか

子どもたちが小さい頃の私は、

半分は子どもたちのため。

でももう半分は、自分の感情をぶつけてしまう怒り方だった気がします。

だからこそ、

「怒りすぎたかな」

「もっと違う言い方があったかな」

怒った後、いつも後悔していました。

あの頃の私は必死だった。

でも今なら、少し違う怒り方ができる気がします。

怒るではなく、伝える母になりたい

息子たちも大きくなり、最近では平気で口答えや反論をしてきます。

昔みたいに感情だけで押さえ込むことは、もう通用しません。

だからこれからは、

何がダメなのか。

どういう考え方をしてほしいのか。

母として、なぜそう思うのか。

それを冷静に、静かに話せる人になりたい。

怒るのではなく、伝える。

そんな「正しい怒り方」ができるように、少しずつ頑張りたいなと思う今日この頃です。

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