こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
変わらない毎日を繰り返していると、「仕事ってほんとつまらない」と感じることはありませんか?
私もそのひとりでした。
仕事内容はほとんど毎日同じ。
イレギュラーはあっても、これまで経験した範囲のこと。
特別新しいことがあるわけでもなく、淡々とした日々が続いていました。
仕事に行って、帰りに買い物をして、家に帰ってほっと一息。
気がつけば17時になり、また夕ご飯作り。
そんな毎日を繰り返していると、時間はあっという間に過ぎていきます。
ついこの間、年が明けたと思っていたのに、もう8月も終わりそう。
半分以上が過ぎ去ったなんて、信じられません。
このまま、こんなスピードで年を重ねていくのかと思うと、ちょっとゾッとします。
でも最近は、気持ちが少し変わりました。
毎日が少しワクワクする。きっかけは、「人」でした。
新しいメンバーが加わっただけで、毎日の空気が変わった
職場に転勤してきたスタッフと、少しずつ仲良くなってきました。
それだけで、毎日に小さなワクワクが生まれています。
もっと仲良くなりたいな。
いろんな話を聞いてみたいな。
そう思いながら毎日出勤するのと、ただこなすために出勤するのとでは、気持ちのベクトルがまったく違います。
人が変わるだけで、こんなにも気持ちが変わるなんて。
改めて、人の力ってすごいなと感じます。
「第一印象」だけで判断していた自分に気づいた
私たちは無意識に、人の見た目や声のトーンで「こんな人かな?」と想像してしまいます。
私も例外ではありません。
第一印象で、なんとなく相手の性格を決めつけてしまうことがあります。
でも、いろんな話をしていくうちに気づくことがあります。
「あれ?この人、意外と優しいな」
「この人、いつも一生懸命だな」
最初のイメージが崩れて、新しい発見が増えていく。
その感覚がとても好きです。
私の知らないその人の世界観や、ハマっている趣味、普段やっていること。
そういう話を聞くだけでも、自分にとっての刺激になります。
仕事を楽しくするコツ①:相手を「知ろう」とする
職場の人と仲良くなるためにいちばん大切なのは、「この人のことをもっと知りたい」という気持ちだと思います。
仕事中の雑談でも、休憩中の一言でも。
相手の話に興味を持って聞くだけで、関係はじわじわと育っていきます。
趣味の話、
好きな食べ物、
最近気になっていること。
そういう小さな会話の積み重ねが、職場の居心地を大きく変えてくれます。
仕事を楽しくするコツ②:「信頼して任せる」関係を作る
仕事仲間というのは、友達とはまた違った信頼関係が生まれる存在です。
信頼して任せる。
これって、すごく大事なことですよね。
でもその信頼は、普段のコミュニケーションから生まれます。
挨拶をする。
感謝を言葉にする。
ちょっとした困りごとを相談してみる。
そういう日々の積み重ねが、いざというときの「この人なら大丈夫」につながっていくのだと思います。
仕事を楽しくするコツ③:「この人と働けてよかった」を意識する
本当に仕事って大変です。
ミスはできないし、ミスがあれば謝罪も必要。
そんな中で、一緒に働くメンバーとの信頼関係がなかったら、
ビクビクしたり、
気を使ったりして、余計に疲れてしまいます。
だからこそ、「この人と働けてよかったな」と思える関係があるだけで、毎日の仕事の重さが少し軽くなる気がします。
逆に言えば、自分も誰かにとっての「一緒に働けてよかった人」でいたい。
そう思うと、自然と行動も変わってきます。
まとめ|仕事を楽しくするのは「環境」より「人」
仕事内容が変わらなくても、一緒に働く人が変わると、空気が変わる。
そして、ちょっとだけ毎日が楽しくなる。
仕事を楽しくするコツを探しているなら、まずは目の前の人と少しだけ深く関わってみることをおすすめします。
∙ 相手を知ろうとする
∙ 信頼して任せる関係を作る
∙ 「この人と働けてよかった」を意識する
小さな変化が、毎日の仕事をじわじわと変えていく。
私自身、今そのことを実感しています。
変わらない日々の中にも、人との関わりを大切にすることで、ちゃんと楽しさは見つけられる。



コメント