出産で変わった私のお胸事情。これも戦ってきた女の勲章!

子育てで変化していく胸について書いたブログ記事のアイキャッチ画像 健康生活

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

今日はちょっと勇気を出して、「私のお胸事情」について書いてみます。

出産前のお胸

私は、いわゆる平均的なサイズでした。

ハリもあって、形も整っていて、自分なりに気に入っていたんです。

当時は、それがずっと続くものだと思っていました。

出産後の大変さ

ところが、子どもを産んだ瞬間から事態は一変!

胸は一気にパンパンに張り、まるで別人のようになりました。

母乳はどんどん作られるのに、赤ちゃんはまだ少しずつしか飲めない…。

その結果、胸はカチコチに張って熱を持ち、痛くて眠れない日もありました。

夜な夜な搾乳機と格闘したのも、今では懐かしい思い出です。

乳腺が詰まって、夜中に搾乳機を片手に一人で泣きそうになりながら頑張ったこともありました。

乳腺外来に行きたくても、そんな時間もなかなか取れなかったなぁ…。

この話なら何時間でも語れます。笑

「乳漏れ」との戦い

授乳中は母乳パッドが欠かせませんでした。

特に夏は蒸れて不快…。

母乳が出にくくて悩む方もいれば、私のように出すぎて困る人もいます。

どちらも、本当に大変なんですよね。

授乳を終えたあとの変化

2人の授乳を終えた私の胸は、正直に言うと、すっかりしぼんで下向きになりました。

かつてのお椀型とはほど遠く、柔らかくなって、以前とはまったく違う形。

最初は鏡を見て、正直ショックでした。笑

ブラジャーをしても上の部分はスプーンですくい取られたようにぺたんこで、「こんなに変わるんだ…」とため息をついたこともあります。

でも、今の私は今の体が好き

最近は、「ブラジャーできれいに見せる」というこれまでの当たり前を少し手放して、自分に合った下着を選ぶようになりました。

私の場合は、胸のボリュームが落ちたことで動きやすく感じています。

職場では、「私より胸板が立派かも!」と思う男性ドライバーさんもいて、思わず笑ってしまうことも。笑

以前より服のシルエットも気になりにくくなり、仕事も動きやすい。

私には、今の体型の方が暮らしやすいと感じています。

もちろん、これはあくまでも私自身の感想。

体型や胸の大きさに正解はなく、それぞれの良さがあると思っています。

おわりに

体型の変化は誰にでもあること。

「若い頃のようには戻らない」と落ち込む日もあるけれど、それもまた今の自分らしさなんだな、と最近は思えるようになりました。

この体は、子どもたちを育ててきた証。

だから私は、この変化も含めて大切にしていきたいと思っています。

まさに、戦ってきた女の勲章!

そして今まさに授乳で悩んでいるお母さんたちへ。

夜中の授乳も、張って痛い胸も、終わらないように感じる毎日も、きっといつか「あの頃は大変だったな」と笑って話せる日が来ます。

心から応援しています!

ガッツです!!

 

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