こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
最近、勤務時間が伸びたことで、今までより職場の「昼休憩のリアル」を見る機会が増えました。
そこで、ふと思ったことがあります。
それは——
みんな、結構不健康!
今日はそんな現場で感じたことを書いてみます。
宅急便センターのリアルなお昼事情
あっちのドライバーさんも、こっちのドライバーさんも、お昼ご飯はだいたい同じ。
カップ麺、コンビニ弁当、おにぎり、菓子パン。
手作りのお弁当を持ってきている人は、本当に稀です。
とにかく「すぐ食べられる」「お腹いっぱいになる」「すぐエネルギーになる」が優先。
それも無理はないなぁと思います。
朝早くから働いて、時間に追われながら走り回る毎日。
お昼ご飯にまで手をかける余裕なんて、なかなか作れないんだと思います。
ドライバーの仕事は、思っている以上に体力勝負
配達って、車に乗っているイメージがあるかもしれません。
でも実際は……
かなり走っています。
荷物を抱えて階段を上がる。
時間に追われながら車を停めて走る。
特に夏場なんて、暑さで体力がゴリゴリ削られていく。
汗だくになりながら、それでも配達を続けています。
だからこそ、「とにかくカロリー!」になる気持ちはすごく分かるんです。
エネルギー切れの先にあるもの
そして、さらに気になることがあります。それはお昼ご飯の先…
お昼を食べて少しすると、また皆さん疲れてくる。
そこで登場するのが——
エナジードリンク、または栄養ドリンク。
「もう一本飲んどくか」
そんな光景をよく見ます。
一瞬、元気になった気はする。
でも、それって本当に回復しているのかな?と心配になることがあります。
無理やり元気を前借りしているような感じ。
体にムチを打ちながら走っているように見えてしまうんです。
健康って、理想通りにはいかない
今はSNSを開けば、
「健康第一」
「添加物を避けよう」
「手作りご飯が最強」
そんな情報がたくさん流れてきます。
でも、現実はそんなに簡単じゃない。
奥さんがいるドライバーさんも、今は共働き世代。
朝早く出勤するから、お弁当を作る余裕もない。
買うにしても、寄れるのはコンビニくらい。
「健康にいいものを選びたい」と思っていても、選択肢が限られているんです。
理想と現実の間で、みんな頑張ってる。
そう思います。
私も人のことは言えない
……なんて言っていますが。
実は私も、お昼は簡単に済ませてしまうことがしばしば。
忙しい時ほど、
「もうパンでいいや」
「カップ麺で済まそう」
ってなります。
だから、みんなの気持ちが痛いほど分かる。
健康が大事なのは分かってる。
でも、毎日ちゃんとやるのって本当に難しい。
お昼ご飯って、未来の自分への投資なのかもしれない
最近思うんです。
若い頃は多少無茶しても何とかなった。
でも40代になると、食べたものってじわじわ体に出てくる。
疲れ方も違うし、回復力も違う。
だからこそ、お昼ご飯ってただお腹を満たすだけじゃなくて、
未来の自分への投資なのかもしれない。
いきなり完璧は無理。
でも、「昨日より少し体にいいものを選ぶ」。
それだけでも違うのかもしれません。
そんなことを、職場の昼休憩を見ながら考えた今日この頃でした。
みなさんは、お昼ご飯、ちゃんと食べていますか?



コメント