こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
今日は、ちょっとリアルなお金の話。
皆様、お金。持ってますか?笑
「お金じゃ買えないものがある」
それは本当にそう。
でも、正直…
お金があると心に余裕ができる。
これもまた事実だと思っています。
特に、子どもたちにお金がかかる時期。
我が家は今、まさにその真っ只中です。
子どもって、想像以上にお金がかかる
学校の学費だけじゃないんですよね。
部活が始まれば、
- ユニホーム
- 靴
- ラケットやサポーター
- 交通費
- 友達との交際費
とにかく次から次へと出費が増える。
我が家は息子が二人。
交互に、
「靴が欲しい」
「友達と遊びに行くからお小遣い欲しい」
と言われると…
財布の中が、あっという間に軽くなります。
給料日なのにため息が出る
給料日直後なのに、
「はぁ〜…今月も残らない」
そんなため息が出ることもあります。
家計管理は私の担当。
旦那様はお小遣い制で、私が家計を握っています。
だからこそ、
“お金が足りない責任”を全部自分が背負ってしまう。
「私のやり方が悪いのかな?」
「子どもを甘やかしすぎた?」
そんなふうに、自分を責めてしまうこともありました。
息子の前でため息をついてしまう自分が嫌だった
部活用品って、一気にお金が飛びます。
そんな時、息子の前でつい、
「はぁ…」
とため息をついてしまう。
でも後から、
「これから頑張ろうとしている息子の前で、何やってるんだろう」
と自己嫌悪。
本当は笑顔で応援したいのに。
心の余裕がなくなると、優しくなれない自分がいました。
旦那様に相談するのが怖かった
本当は相談した方がいい。
わかっているんです。
でも、お金の話って重たい。
「嫌な顔されたらどうしよう」
そう思うと、なかなか言い出せませんでした。
だけど…
一人で抱えるのは、想像以上にしんどい。
お金のストレスって、いろんなストレスの中でもかなり重い部類だと思うんです。
勇気を出して相談したら、考え方が変わった
思い切って旦那様に話した時。
正直、最初は少し嫌な顔をされました(笑)
でも、話を聞いていく中で、私の考え方が少し変わりました。
旦那様はこう言いました。
「できる限り、子どもたちにお金を使いたい」
「子どもが欲しいものは、買ってあげたい」
「貯金できないのは、まるがおのせいじゃないよ」
そして、
「子どもたちは、いつか巣立つ。貯金はその後でもいいんじゃない?」
とも。
その言葉を聞いて、
“今は子育てにお金がかかる時期なんだ”
と少し気持ちが軽くなりました。
家族で「できる節約」を考えるようになった
旦那様から子どもたちにも、やんわり話をしてもらいました。
すると、
家族みんなで
「ここは節約しよう」
と考えられるように。
全部を我慢するんじゃなくて、
“できるところだけ頑張る”
そんな形に変わりました。
まとめ|家計を一人で抱え込まない
家計を握るって、想像以上にプレッシャーがあります。
特に40代。
教育費が本格化してくる時期は、本当にしんどい。
でも、一人で抱え込む必要はないんですよね。
勇気を出して相談してみたら、
「お金の問題」だけじゃなく、
“気持ち”まで少し軽くなりました。
貯金は焦らず。
今ある小さな積み重ねを大事にしながら、我が家なりのペースで頑張っていこうと思います。



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