こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
正直に言います。
今、私はAIに助けてもらって記事を書いています。
きっかけは、誤字でした
ブログを書き始めた頃、投稿した後に気がつく「誤字」
投稿前に何度読み返しても、なかなか気づけない。
でもAIに確認してもらうと、あっという間に見つかる。
読んでくれる人のためにも、正確な文章を届けたい。
それが最初の一歩でした。
いつのまにか、もっと使うようになった
最初は誤字チェックだけのつもりでした。それだけでも充分時短になっていた。
でも気づいたら、キーワード調べもお願いするようになっていました。
自分で調べると、1時間…いや一日かかることもあります。
でも、AIなら、秒。
しかも精度が高い。
「なるほど、こんなキーワードも検索されているんだ」
と毎日発見です。
でも、ふと思う。これでいいの?
楽になったのは確かです。
時間も、気持ちも、ずいぶん楽になりました。
でも心のどこかで、引っかかる。
こんなに助けてもらって、ずるくない?めっちゃ楽しているような…
今まで苦労してきたこと。
時間をかけて調べてきたこと。
それが一瞬でできるようになると、
「私が書いたと言えるのか?」
そう思ってしまう自分がいます。
でも、これだけははっきりしている
体験は、私のもの。
感情は、私のもの。
「あー、わかる!」って思ったこと。
「これは嫌だな」って感じたこと。
AIには生み出せない。
私が生きてきた中でしか、生まれないもの。
AIはあくまで、道具。
文章を整えてくれる。調べてくれる。
でも、書く理由は私の中にある。
AIが書いてるんじゃない。私が、AIを使って書いているんだ。
本だって、最初は敬遠された
印刷機が登場したとき、人々は猛反発しました。
それまで修道士たちが一文字一文字、手書きで写していた本。
「機械で刷った本に、ありがたみなんてない」
「手書きでなければ、本物ではない」
そんな声があったといいます。
でも印刷機のおかげで、本は大量に作れるようになった。
知識が、世界中の人に届くようになった。
新しいものが出るたびに、人は怖がる。
でも使いこなした人が、次の時代を作ってきた。
AIも、きっとそういうものだと思っています。
使い方次第で、より良いものが届けられるなら。
読んでくれる人が、読みやすいと感じてくれるなら。
それでいい、と今は思っています。
まだ、正解はわからない
正直、これが正しいかどうかはわからない。
不安な気持ちも、まだあります。
でも、止まるよりも、続けながら考えていきたい。
あなたはAIをどう使っていますか?
どんなふうに使っているか、よかったらコメントで教えてください。




コメント
こんにちは。
とても興味深い話だなと思いました。
新しい技術って最初は絶対に反発されますよね。
本だってそう、写真も最初は反発があったという話を聞いたことがあります。(情報源が定かでないし間違ってたら申し訳ないのですが…)
音楽のボーカロイドだって最初は「機会音声なんて」と言われてたようです。
AIも色々言われてますが、今はその「最初は反発される」の時期なのかなと思いつつ、ただ上手な使い方はしていきたいなと思いました。
私もブログの「自分の感情や体験」は大切にしていきたいです。
ちなみに私は逆にAIにあまり手を出せてないので、上手いこと活用できるようになりたいな、と思っているところです。
個人的には効率化にAIを活用する、でもモノ作りなどの大事な部分は人間がやる、という使い方はアリだと思っています。
効率化により無駄を省いて、大事な部分に集中できるとか、使い方次第では人間の作るものの良さを引き出してくれるんじゃないかなと思っています。
すみません、「機械音声なんて」の部分思いっきり誤字ってますがお気になさらず…
こはるおとさん、コメントありがとうございます!
本当にそうですよね。
AIに限らず、新しいものって最初は反発されることが多いように思います。
そしてAIを毛嫌いするのは大人がいる一方で子供たちは抵抗なく使いこなしていたりしますよね。大人はこれまで経験してきたことの中で「こういうもの」という自分なりの『型』ができていて、それをなぞって生きている部分があるのかもしれません。
だからこそ、新しいものを毛嫌いするのではなく、「とりあえず試してみる」くらいの柔軟さは持っていたいなぁと思っています。
こはるおとさんが書いてくださった「効率化にAIを活用して、大事な部分は人間がやる」という考え方にとても共感します。
こはるおとさんは音楽を作っておられますよね☺️サイトも拝見させてまらいました。
自分の中にある思いや感情を、文章や音楽など、何か形にして表現するって、すごく難しいことですよね。だからこそ、人間だからこその『肝』の部分は、AIではなく、私たちにしかできないことなのかなと思います。
どう表現していくかは、まだまだ勉強中ですが、AIに助けてもらいながら、これからも自分が感じたことを、自分なりの言葉でブログ記事にしていくという作業は続けていきたいです。
考えるきっかけをもらえるコメント、本当に嬉しいです😃