こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
「会いたいな。」
そう思う人はいるのに、毎日の忙しさに追われて、気づけば何週間、何か月も会えていない。
そんなことってありませんか?
今はスマホひとつで、いつでも連絡が取れる時代。
メッセージを送れば返事が返ってくるし、電話をすれば声も聞ける。
それなのに、ふと「顔を見たいな」と思う瞬間があります。
きっと、人は言葉だけではなく、同じ空間で過ごす時間・空気感・肌感覚・表情からも安心をもらっているのでしょう。
最近、そんなことを改めて感じる出来事がありました。
人との関係で大切なのは「距離」なのかもしれない
人との関係で、大事なのは距離感。
心の距離もありますが、最近「物理的な距離」の影響力がとても大きいんじゃないかなと思うようになりました。
大切な人でも、遠くに住んでいると、なかなか会えません。
もちろん忘れることなんてありません。
でも、会えない時間が続くと、お互いの毎日が少しずつ見えなくなってしまいます。
逆に、毎日顔を合わせる職場の人とは、不思議と心の距離が近く感じることもあります。
やっぱり、人は会って初めて伝わることがたくさんあるんですね。
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会って初めて気づくことがある
今、妹が出産を終え、腰を痛めたこともあって実家に里帰りしています。
実家は私の家から近いので、仕事帰りや休日に顔を見に行くことができます。
思春期真っ最中の息子たちも一緒に連れて行き、生まれたばかりの赤ちゃんを恐る恐る抱っこしていました。
その時の息子たちの優しい笑顔を見て、「連れてきてよかったな」と母として嬉しくなりました。
触れ合うことで生まれる最高の笑顔。
妹とは普段からメッセージのやり取りをしています。
いつもは「大丈夫だよ」と変わらない様子。
でも実際に会ってみると、少し疲れた表情、慣れない子育てを必死に頑張っている様子が伝わってきます。
メールや電話だけでは分からないこと。
表情や声のトーン、空気感。
会うことでしか感じられないものが、確かにあるんだと思いました。
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ただ一緒にいるだけで安心できる
そして、もう一つ感じたことがあります。
それは、「同じ空間に誰かがいる」という安心感です。
赤ちゃんのお世話は大変です。
でも、ドアを開ければお母さんがいる。
何かあればすぐに声をかけられる。
その安心感は、とても大きいものなんじゃないでしょうか。
私はそれを見ながら、「家族ってそういう存在なんだな」と改めて思いました。
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家族はみんな、それぞれの想いを抱えている
我が家にも、それぞれ事情があります。
遠くに住む祖母には、会いたくてもなかなか会えません。
母は、自分の母に会いに行きたい気持ちと、最近手術をした父のそばにいてあげたい気持ちとの間で揺れています。
そして、家族はそれぞれ、自分なりに相手を思いやっています。
「迷惑をかけたくない。」
「負担になりたくない。」
そんな優しさから、一歩引いてしまうこともあります。
でも、本当は…。
一緒にいることが、負担ではなく安心につながることもあるんじゃないかなと思うのです。
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今ある時間を、大切にしたい
我が家も、息子たちは思春期。
家ではほとんど会話もありません。
それでも、階段の下から名前を呼べば返事が返ってくる。
その当たり前が、なんだかとても愛おしい。
いつか子どもたちは家を出ていくでしょう。
その日を想像するだけで、少し寂しくなってしまいます。
だからこそ、今この時間を大切にしたい。
会える人には会う。
顔を見て話す。
同じ空間で笑う。
それだけで、人は少し元気になれる気がします。
今日も、みんながそれぞれの場所で笑顔で過ごせていますように。



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