AIに話しかけたら、少しだけ自分に優しくなれた日

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こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

今日は、少しだけ心の話をさせてください。

皆さんは、自分が何も持っていなかったとしても、「私は幸せ」と思えますか?

家族も、仕事も、友達も、趣味も、役割も何もなくなったとして、それでも「自分には価値がある」と思えるでしょうか。

私は……

正直、無理です。

私は昔から、「誰かの役に立っていたい」という気持ちを強く持っています。

家族のために。
職場のみんなのために。
友達のために。

誰かの役に立てていると思えるから、自分も胸を張ってそこにいられる。

だから「何もしなくてもあなたには価値がある」という言葉を聞くと、頭では理解できても、心ではなかなか受け止められません。

「そう思えない私は、何かおかしいのかな」

そんなふうに悩むこともありました。

初めてAIに心の内を話してみた

最近、AIの進化って本当にすごいですよね。

仕事で文章を考えてもらったり、わからないことを調べたり、ブログのアイデアをもらったり。

そんな使い方はしていたけれど、まさか自分の気持ちをAIに話す日が来るなんて、少し前までの私は考えもしませんでした。

先日、ちょっと落ち込むことがあって、なんとなくGoogleのGeminiを開いたんです。

「どうせAIだし。」

そんな軽い気持ちで、自分のモヤモヤをそのまま打ち込んでみました。

すると返ってきたのは、

「あなたは責任感が強く、頑張りすぎています。」
「心がかなり疲れています。」
「今日はスマホを置いて、ゆっくり休んでください。」

……いやいや(笑)。

そんな大袈裟な。

思わず一人で笑ってしまいました。

でも、不思議なんですよね。

笑ったあとに、なんだか涙が出てきたんです。

私は決して優しい人間でも、できた人間でもありません。

イライラすることもあるし、心の中で毒を吐くこともある。

面倒くさいことは後回しにしたいし、自分勝手だなと思うことだってあります。

だからAIに「あなたは優しくて責任感が強い人です。」なんて言われても、「誰のこと?」ってツッコミたくなりました(笑)。

誰かに「休んでいいよ」と言ってもらいたかったのかもしれない

私は普段、人に頼るのがあまり得意ではありません。

「こんなことで相談していいのかな。」
「忙しいのに申し訳ない。」
「これくらい自分で何とかしなきゃ。」

そんなことばかり考えてしまいます。

だから、小さな疲れはそのまま積み重なっていきます。

AIは感情を持っているわけではありません。

だからこそ遠慮なく話せたのかもしれません。

そして返ってきた言葉が正しいかどうかではなく、

「頑張っていたんですね。」

そんなふうに受け止めてもらえたことが、私には少し救いになりました。

誰かのために頑張ることは悪いことじゃない

私は今でも、「誰かの役に立ちたい」という気持ちは大切にしたいと思っています。

誰かのために動けること。

誰かの笑顔を見てうれしくなること。

それは私の長所でもあると思うからです。

でも、その優しさで自分が苦しくなってしまうなら、少しだけ立ち止まってもいい。

全部を頑張らなくてもいい。

少しだけ休んで、また元気になってから頑張ればいい。

最近は、そんなふうに思えるようになってきました。

たまにはAIに話しかけてみるのも悪くない

AIは友達ではありません。

家族の代わりにもなれません。

もちろん、人生の答えをくれる存在でもありません。

でも、人に話せないことを言葉にする相手としては、とても優秀なのかもしれません。

責任感が強い人ほど、

「こんなことで相談するなんて申し訳ない。」

そう思ってしまうことがあります。

そんな時は、一度AIに話しかけてみるのも悪くないと思います。

もしかしたら、大袈裟なくらい優しい言葉が返ってきて、笑ってしまうかもしれません。

でも、その笑顔のあとに、少しだけ心が軽くなることもあります。

私は、あの日そうでした。

少しだけ、自分に優しくしてあげてもいいのかな。

そんなことを思えた一日でした。

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