夏休みのお母さんたちへ。「ちゃんとやらなきゃ」を手放したら、少しだけ心が軽くなった話

夏休みのおかあさんについてかいたブログ記事のアイキャッチ画像 子育て

こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

夏休み真っ最中ですね。

世の中のお母さんたち、本当に毎日お疲れさまです。

SNSを見ていると、「昼ごはんどうする?」「家が一瞬で散らかる」「夏休み早く終わってほしい」という投稿がたくさん流れてきます。

思わず「わかる!!」と何度もうなずいてしまいます。

私も今、まさにその真っ只中です。

夏休みになると、家事が一気に増える

普段なら子どもたちは学校で給食があります。

でも夏休みになると、お昼ご飯を毎日用意しなければいけません。

給食のありがたみが身に沁みる。

わが家では、旦那さんのお弁当作りはいつも通り。

それに加えて、息子たちのお昼ご飯を準備してから仕事へ向かいます。

「今日は何にしよう?」

朝からそんなことを考えながらキッチンに立つ毎日です。

この考えるのも一苦労ですよね。

仕事が終われば、そのままスーパーへ寄って夕飯の買い出し。

献立を考えながら買い物をして、大きな買い物袋を抱えて帰宅します。

その時点で、もうかなり体力を消耗しています。

帰宅した瞬間、どっと疲れが押し寄せる

朝は、それなりに片付けて家を出たはずなんです。

でも帰って玄関を開けると……

「えっ?」

と思うくらい部屋が散らかっています。

シンクには洗い物が山積み。

ソファには脱ぎっぱなしの服。

リビングのテーブルには、息子が頑張ったであろう夏休みの宿題が広がったまま。

床には猫たちのおもちゃ。

「あぁ、今日も元気に過ごしたんだな。」

そう思える反面、

「まず何から片付けよう……。」

とため息が出てしまいます。

夏休みって、子どもが家にいる時間が長い分、家が散らかるスピードも驚くほど早いんですよね。

最初は気合いで頑張ろうと思っていた

夏休みが始まる前は、

「よし!気合いで乗り切ろう!」

そう思っていました。

昼ごはんも栄養を考えて。

部屋もなるべくきれいにして。

仕事も家事も全部頑張ろう。

でも現実はそんなに甘くありませんでした。

今年の夏は本当に暑い。

仕事を終えた頃には体力も気力もほとんど残っていません。

家に帰ってからも休む暇はなく、夕飯づくり、お風呂、洗濯、片付け……。

気づけば一日が終わっています。

「ちゃんとやる」をやめてみた

そんな毎日をしばらく過ごして、ギブアップしました。

「もう無理だ。限界だ。」

そして私は、少しだけ考え方を変えてみました。

昼ごはんは冷凍食品の日があってもいい。

前日の夜ご飯を多めに作って翌日も食べてもらえばいい。

暑い日は麺類や丼ものでも十分。

栄養は一週間くらいでバランスが取れればいい。

部屋が散らかっていても、命に関わるわけじゃない。

片付けは15分だけ。

それ以上は頑張らない。

息子たちにも、掃除機をかけてもらうようにお願いするようになりました。

もちろん、毎回うまくいくわけではありません(笑)。

それでも、一人で全部抱え込むよりずっと気持ちがラクになりました。

完璧じゃなくても、夏休みはちゃんと過ぎていく

SNSを見ていると、きれいな部屋や手作りのお昼ご飯が並んでいて、

「私はちゃんとできていないな。」

と思ってしまう日もあります。

でも、画面には映っていないだけで、きっとみんな同じように疲れているんですよね。

「今日もなんとか一日終わった。」

それだけで十分。

子どもがお腹いっぱい食べて、笑って過ごせたなら、それで100点なんじゃないかなと思います。

お母さんも夏休みがあっていい

子供たちの夏休み、お母さんも一緒に休んだっていい。

冷凍食品の日があってもいい。

お惣菜の日があってもいい。

部屋が少し散らかっていても大丈夫。

頑張りすぎないことも、大切な家事のひとつです。

子供たちとゆっくり過ごす楽しい夏休みを目指しましょう。

もし今、このブログを読んでいるあなたが、

「もう限界かも。」

そう感じているなら、どうか一人で抱え込まないでください。

今日くらいは手を抜いても大丈夫。

全国のお母さんたち、一緒にこの夏を乗り切りましょう。

ブログ村「アラフォー主婦」ランキング参加タグ

人気ブログランキングのタグ

コメント

タイトルとURLをコピーしました