適度に嫌われながら生きていく|40代になって気づいた人間関係のこと

適度に嫌われるぐらいがちょうどいい。ブログ記事のアイキャッチ画像 日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

みなさんは、嫌われていますか?

なんちゅうこと聞くねん!って感じですよね。笑

私は、おそらく適度に嫌われています。

若い頃は、誰からも嫌われたくなかった

若い頃の私は、とにかく誰からも嫌われたくありませんでした。

相手によって態度を変えたり、空気を読んだり、「嫌われないように」を最優先にしていました。

誰かの態度が少し冷たかったり、避けられているように感じたりすると、それだけで落ち込む。

気になって、そのことばかり考えてしまう。

今思えば、本当に苦しかったなと思います。

40代になって、考え方が変わった

40代になってから、人間関係に対する考え方がガラッと変わりました。

特別なきっかけがあったわけではありません。

たぶん、年齢を重ねて、それなりに人と関わって生きてきたから。

「みんなに好かれるなんて無理なんだな」

そんな当たり前のことを、ようやく受け入れられるようになりました。

私の嫌われポイントは、声が大きいこと

私は、声が大きいです。

これ、間違いなく嫌われポイントのひとつ。笑

自分では普通に話しているつもりなのですが、小声で話すと喉が疲れてしまうんです。

もちろん、「うるさいな」と思う人もいるでしょう。

でも、その一方で、

「いつも元気だね!」

そう言ってくれる人もいます。

だったら、私のことをうるさいと思う人に無理して合わせるより、「元気をもらえる」と感じてくれる人と仲良くなりたい。

そう思えるようになりました。

私にも、苦手な人はいる

正直に言えば、私にも苦手な人がいます。

嘘をつく人。

不真面目な人。

意地悪な人。

嫌いとまではいかなくても、なんだか合わない人もいます。

それなのに、自分は嫌われたくないと思っている。

自分の嫌いな人に悪口を言われたりすると、ものすごく腹が立つ。笑

本当に自己中で、自分勝手ですよね。

でも、案外みんなそんなものなのかもしれません。

私なりの人付き合いのルール

だから私は、ひとつだけ決めていることがあります。

それは、どんな人に対しても基本は親切でいること。

嫌いな人にも、

「おはよう」
「ありがとう」

この二つは、ちゃんと伝える。

もちろん、必要以上には関わりません。

嫌いな人とは、接触回数をできるだけ少なくしています。

でも、自分のルールだけは崩さない。

それが、私なりに心地よく生きる方法です。

それでも悪口を言う人はいる

親切にしていても、悪口を言ってくる人はいます。

でも、そんな人は放っておけばいい。

人の悪口ばかり言っている人は、そのたびに少しずつ自分の信用を失っていくものだと思っています。

だから私は、できるだけ穏やかに、自分のルールを守りながら生きていきたい。

みんなに好かれなくてもいい。

適度に嫌われながら、適度に愛されながら。

40代になった今、それくらいがちょうどいいなと思っています。

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