優しい人になりたいのに、いつもイライラしてしまう私へ

余裕がない私自身に優しくする。について書いたブログ記事のアイキャッチ画像 日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

今日は、「優しさ」の話です。

突然ですが、私、いつも怒っています。

……いや、正確に言うと。

気がつけば、眉間に皺を寄せてムッとしている。

仕事のこと。子育てのこと。家のこと。

「あれやらなきゃ」「これも終わってない」

頭の中は、いつもやることでいっぱいです。

余裕なんて、全然ありません。

ブログでは日々思ったことや感じたことを書いています。

「こんな考え方ができたらいいな」
「こう振る舞えたら素敵だな」

そんな理想も少し混じっています。

でも現実はというと——

そんなに正しく生きられない。

ハッとして顔の力を抜いてみたり、眉間を軽く撫でてみたり。

「また怖い顔してるな」って思うこともあります。

だけど、気づけばまた力が入っている。

私の日常なんて、だいたいこんなものです。

余裕がないと、人は優しくなれない

余裕がないと、私は不機嫌になります。

疲れているから。

時間がないから。

仕事が大変だから。

いろんな事情のせいにして、ついトゲのある言い方をしてしまったり、笑顔が減ったり。

最近は「笑顔と挨拶」をモットーにしています。

でも、もし日頃の私が“眉間に皺おばさん”だったら、元も子もないですよね。

「もっと朗らかに過ごせたらいいのに」

そう思うけれど、なかなか難しい。

その理由を考えてみたら、私はきっと——

自分に厳しすぎる。

母として。

妻として。

大人として。

「あれもちゃんと」
「これも完璧に」

全部抱え込んで、自分で自分の首を締めている。

その積み重ねが、眉間の皺になっている気がします。

私が思う“おおらかな女性”

じゃあ、私が思う「おおらかな女性」ってどんな人なんだろう。

考えてみた時、浮かんだのはこんな女性でした。

無理をしすぎない人。

時には甘える人。

助けてもらうことを悪いと思わない人。

そして、本当に大事な場面で力を発揮できる人。

きっと、そういう人って——

自分に優しくできる人なんだと思います。

「優しい」は、欠点を超える

最近、ふと思ったことがあります。

人って、「優しい」がつくだけで、すごく魅力的に見える。

抜けているけど優しい人。

仕事ができないけど優しい人。

少しひねくれているけど優しい人。

内気だけど優しい人。

どうでしょう。

なんだか急に、愛おしく感じませんか?

逆に、完璧だけど冷たい人より、一緒にいたくなる。

だから私は、「優しさ」って最強なんだと思っています。

まずは、自分に優しく

だからこそ。

その優しさを、まずは自分に向けたい。

「今日も頑張った」

「全部できなくても仕方ない」

そんなふうに、自分を責める代わりに、少しだけ労わってみる。

自分が少し癒されたなら、その優しさを家族にも、仕事仲間にも向けられる気がする。

私は今日もきっと、また眉間に皺を寄せると思います。

でも、そのたびに少し力を抜いて、

「まあ、いっか」

って笑えたらいい。

そんなふうに、頑張っていきたいです。

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