こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
やってしまいました。
「また断っちゃった」
スマホの画面を閉じて、そっとため息。
誘ってくれた友達のことは嫌いじゃない。むしろ好きです。
でも、なんとなく気が乗らない。
行ったらきっと楽しい。
でも帰ってきたあとの、あの“どっとした疲れ”が頭をよぎる。
最近、こういうこと増えたなぁと思います。
40代になってから、特に。
「誘われたら全部行く」時代があった
20代の頃は、ほとんど断りませんでした。
予定がなければ行く。とりあえず行く。
それが「付き合いのいい人」だと思っていたし
輪から外れるのも、なんとなく怖かった。
30代になると、子育てや仕事を理由に
少しずつ断れるようにはなってきました。
そして40代。
気づけば「行きたい」と思える人や場所がかなりはっきりしてきました。
これって、冷たくなったわけじゃない。
むしろ、自分に正直になってきたのかもしれません。
「気が乗らない」理由を考えてみた
なんでだろうと思って、少し考えてみました。
・気を遣いすぎて帰宅後ぐったり
・話題が合わなくなってきた
・楽しかったより疲れたが先にくる
・無理に合わせている自分がしんどい
相手が嫌いになったわけじゃない。
仲が悪くなったわけでもない。
ただ、方向性が変わってきたんだと思います。
人は変わるし
価値観も変わるし
大切にしたいものも変わる。
それって、自然なことですよね。
「狭く、深く」の関係が楽になった
今の私の友人関係は、かなり小さいです。
でも、その分濃い!
年に数回しか会わないのに会えばずっと笑ってる。
あっという間に時間もすぎる。
気を遣わなくていいし、弱音も普通に吐ける。
そういう人が、2〜3人いれば十分だなと思うようになりました。
むしろ昔のほうが、たくさん人がいたのに、どこか孤独でした。
当たり障りない会話ばかりで
本音を言える人がいなかった。
今のほうが、ずっと楽です。
断ることは、裏切りじゃない
断るとき、今でも少し罪悪感があります。
「嫌われたかな」
「気悪くしたかな」
でも、私の友達は
一度や二度断ったくらいで離れていかない。
むしろ
「また今度ね」
「無理しないでね」
って言ってくれる。
そういう関係が、長く続くんだなと思います。
「会いたい人」とだけ会うようになった
40代になって思うのは、
時間も体力も、無限じゃないということ。
仕事もある
家事もある
子どものこともある
自分の体のメンテナンスも必要
だからこそ、
義務感で会うのはやめました。
「楽しみだな」と思える約束だけにする。
それだけで、人間関係がすごく楽になりました。
まとめ|友達の数より質を選ぶ40代
友達付き合いが変わるのは、寂しいことじゃないと思います。
それは、自分にとって本当に大切なものが見えてきた証拠。
「誘われたら全部行く」から
「会いたい人とだけ会う」へ。
狭く、深く、心地よく。そんな関係が、今の私にはちょうどいいです。
あなたはどうですか?
今の友達付き合い、心地よいですか?



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