こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
私ごとですが、今日は記念すべき日。
長い間通っていた歯医者さんの治療が、ついに終わりました!!
パチパチパチ〜!!
これからは定期検診に、年に2〜3回通うだけ。
これは嬉しい!
とても嬉しい!!
ほぼ一年間通った歯医者さんで、ようやく治療に終止符を打つことができました。
「なんで一年も歯医者に通ってたの?」
そう思いますよね。
実は私……
虫歯だらけでした。
昔から、虫歯との戦いを繰り返していました
私は昔から、歯医者さんによく通っていました。
虫歯ができる
↓
治療する
↓
しばらくすると、また虫歯ができる
↓
また治療する。
そんなことを何度も繰り返してきました。
「ちゃんと歯磨きしているのに、なんで?」
そう思っていたんです。
甘いものも大好き。
そして以前は晩酌もしていましたし、間食もよくしていました。
でも、虫歯ができる「仕組み」については、ちゃんと理解していませんでした。
だから、
歯を磨いているのに虫歯ができる。
そんな悪循環から抜け出せずにいたんです。
優しい歯医者さんから、厳しい歯医者さんへ
今まで通っていた歯医者さんは、とても優しい先生でした。
治療もしっかりしてくれて、虫歯ができて落ち込んでいる私にも優しく接してくれました。
本当に良い先生だったんです。
ただ、優しい先生だからこそ、とても人気。
予約がなかなか取れませんでした。
仕事に追われる毎日の中で、
「次の予約、1か月以上先か……」
となると、なかなか通い続けるのも難しい。
そこで私は、すんなり予約が取れる近所の歯医者さんに変えることにしました。
そして、そこで出会ったのが今の先生です。
この先生が……
とにかく厳しい。
(笑)
コンプレックスをズバッと指摘された
初めて診てもらったとき、事実をはっきり言われました。
しかも、私がずっと気にしていた歯のコンプレックスまで指摘されました。
正直、
めちゃくちゃショックでした。
「そこ、言っちゃいます?」
と思ったくらい(笑)。
今まで優しくしてもらっていた分、余計に厳しく感じたのかもしれません。
でも、この先生はただ厳しいだけではありませんでした。
虫歯ができる仕組みを、ものすごく丁寧に教えてくれたんです。
そして私は、そこで初めて、
「私が虫歯を繰り返していた理由って、これだったのか!」
と理解しました。
虫歯は「歯磨き」だけの問題じゃなかった
先生に教えてもらったことを、私なりにものすごく簡単に説明すると……
食べ物を食べたり、甘い飲み物を飲んだりすると、口の中は酸性に傾きます。
すると、歯の表面からミネラルが溶け出していきます。
でも、ずっと溶け続けるわけではありません。
食事が終わると、唾液の働きによって口の中は徐々に元の状態へ戻っていき、溶け出した部分を修復する「再石灰化」が起こります。
ところが。
その修復が進む前に、また何かを食べたり飲んだりすると……
また酸性に傾く。
また歯が溶け出す。
そして、また溶け出す。
これを何度も繰り返していたら……
そりゃ、虫歯もできるよね。
(笑)
「食べる時間」と「食べない時間」が大切だった
私が先生から教えてもらって、特に印象に残ったのが、
「食べるときは食べる。そして、食べない時間をちゃんと作る」
ということでした。
なんだか当たり前のようですが、私はこれができていませんでした。
ちょこちょこ間食する。
甘いものを食べる。
お酒を飲む。
また何か食べる。
そんなことを繰り返していたんです。
今思えば、口の中の歯にとっては、なかなか過酷な環境だったのかもしれません。
「歯磨きさえちゃんとしていれば大丈夫」
と思っていた私は、そもそもの生活習慣を見直す必要があったんですね。
一本一本、歯をきれいにしていく治療
そして先生は、こう言ってくれました。
「せっかくだから、今まで治療してきた歯も全部きれいにしていこう」
私は歯を気にするあまり、うまく笑えないことがありました。
口元を隠して笑ったり。
大きな口を開けて笑うのを避けたり。
写真を撮るときも、なんとなく歯が気になったり。
だから、
「うまく笑えるようにしてあげたい」
という先生の言葉は、とても嬉しかったんです。
そこから、一本一本、順番に歯をきれいにしていく治療が始まりました。
「一年も通ってるの?」と言われるけれど
「歯医者に一年も通ってたの?」
と驚かれることがあります。
たしかに、そう思いますよね。
でも、私の場合はほぼ全部の歯が、何かしらのトラブルを抱えていました。
それを一本一本きれいにしていこうと思えば、それなりに時間もかかります。
中には、
「そんなに時間がかかるなんて、ヤブ医者じゃないの?」
「治療を引き延ばしているだけじゃない?」
と言われたこともありました。
でも、私はそうは思いませんでした。
なぜなら、毎回の治療で、
「少しずつきれいになっている」
という実感があったから。
先生も毎回、どうすればもっときれいにできるのかを真剣に考えてくれているのが伝わってきました。
だから私は、安心して一年間通うことができました。
厳しい先生に出会えて、本当によかった
今になって思います。
あのとき歯のことをはっきり言ってくれた先生に出会えて、本当によかった。
優しく慰めてもらうだけでは、私は今までと同じことを繰り返していたかもしれません。
もちろん、優しい先生が悪いわけではありません。
でも私には、
「あなたの歯はこうなっていますよ」
と現実をきちんと教えてくれる先生が必要だったんだと思います。
厳しい言葉だったからこそ、自分の歯と向き合うきっかけになりました。
そして、歯磨きだけではなく、食べ方や間食の仕方まで意識するようになりました。
先生の良さ、もっとみんなに知ってほしい。でも……
ちょっと不思議なのが、この先生。
はっきり言うタイプだからなのか……
予約がすんなり取れるんです。
患者さん、そんなに多くないのかな?
と、ちょっと思ってしまう(笑)。
「こんなに良い先生なのに、もっとみんなに知ってほしい!」
と思う一方で、
「でも、人気になって予約が取れなくなったら困る……」
とも思う。
なんとも複雑な患者心です(笑)。
なので、
先生の良さがわかる人には、わかる。
そんな感じで、これからもひっそり通わせてもらおうと思っています。
歯がきれいになったら、笑うことが楽しくなった
そして、ついに治療終了。
一年間、本当によく通いました。
今は、歯を気にせず笑えるようになりました。
以前よりも、自然に笑える。
口元を隠さなくてもいい。
写真を撮るときも、歯のことを気にしすぎなくなりました。
そして不思議なことに、
自分に少し自信が持てるようになったんです。
歯をきれいにしただけなのに。
毎日がほんの少し明るくなったような気がします。
40代になったからこそ、歯を大切にしたい
40代になって、体のあちこちに変化を感じるようになりました。
今までは「まだ大丈夫」と思っていたことも、
「これから先のために、ちゃんと大切にしなきゃ」
と思うようになりました。
歯も、そのひとつ。
一度治療したから終わりではなく、これからは**「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないように守る」**ことを意識していきたいと思います。
これからは年に2〜3回の定期検診。
もう、長期間の歯医者通いはしたくないので(笑)。
食べる時間と食べない時間を意識して、毎日の歯磨きもしっかりして。
今度こそ、虫歯との長い戦いに終止符を打ちたいと思います。
そして何より――
これからは、歯を気にせず思いっきり笑いたい。
一年間頑張った私。
そして、私の歯をきれいにしてくれた先生。
本当にありがとうございました!
これからも、笑って過ごせる毎日を大切にしていきたいと思います。



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