40代、余裕がない毎日。疲れた私が見つけた「心の余白」の作り方

40代、心の余裕がなくなって気がついた人に頼る大切さについて書いたブログ記事のアイキャッチ画像 日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

みなさま、疲れていませんか?

私は最近、とっても疲れています。

仕事の勤務時間を2時間増やしただけなのに、毎日が急に窮屈になってしまいました。

フルタイムで働いているみなさま、本当に毎日お疲れ様です。

休んでも疲れが取れない40代

今の私の休みは、月に9日+有休1日ほど。

3〜4日働いて1日休み。そんなペースです。

でも正直、1日の休みだけでは全然疲れが取れません。

朝起きてもまぶたが重たい。

「もう少し寝たいな」

そんな日が続いています。

少しずつ疲れが蓄積して、気づけば心にも余裕がなくなっていました。

余裕がないと、生活が崩れていく

最近の私は、買い物ですらうまくいきません。

ご飯を作ろうと思ったら、

「あ、あれが足りない」

次の日、仕事帰りに買い物をして帰る。

そして帰宅後――

「あ……買い忘れた」

そんなことの繰り返し。

さらに困るのが、日用品のストック問題。

ティッシュ、トイレットペーパー。

「あっ!ない!」

これは本当に困りますよね。

今までちゃんと管理できていたのに、ストックを切らしてしまう。

「あぁ、私、余裕なくなってるな」

そう気がつく瞬間です。

そして、そのトイレットペーパーをきっかけに、旦那さんとちょっとした喧嘩になったり……。

何をやっているんだろう、と落ち込んだりもしました。

「全部自分でやる」が限界だった

私は昔から、ちょっとプライドが高いところがあります。

仕事もたくさん抱えて、

「この量をこなしている私、頑張ってる!」

そんな自分じゃないと満足できません。

でも疲れがたまるにつれて、失敗も増える。

失敗すると、周りに迷惑をかけてしまいます。

上司に謝って、対応してくれた人に謝って。

焦れば焦るほど、うまくいかない。

そんな時、職場の仲間が言ってくれたんです。

「いつもたくさん仕事してくれてるから、失敗があっても無理ないよ。いつもありがとう」

この言葉に、ハッとしました。

私には、私を見ててくれる仲間がいるじゃないか!
ひとりで抱え込んで、迷惑をかけるなんて。

「任せる」は甘えじゃなかった

そこから少しずつ考え方を変えました。

もっと周りに頼ろう。

仕事も、一人で抱え込まない。

家のことも、全部自分の仕事だと思い込まない。

旦那さんにお願いする。
息子たちにも頼ってみる。

お願いしたって、嫌な顔をされるわけじゃない。

なのに私は、「私がやらなきゃ」と決めつけていたんです。

でも、任せることはサボりでも甘えでもありませんでした。

むしろ、無理をして失敗を増やすより、ずっといい。

最近はそう思えるようになりました。

人に親切にすると、不思議と余裕が生まれる

そして最近、私が気に入っている「余裕の作り方」があります。

それは――

人に親切にすること。

優しい声をかける。

「ありがとう」をちゃんと伝える。

落としたものを拾ってあげる。

本当に些細なことで大丈夫。

「え?なんで親切?」

って思いますよね。

でも、騙されたと思って一回やってみてほしいんです。

なぜか、人に親切にすると心に余裕が生まれる気がする。

誰かのために動くことで、自分の行動に少し価値を感じられる。

そして不思議なことに、

「私、誰かに声をかけられるくらいには、余裕あるじゃん」

って、自分の心が少し元気になるんです。

最近は、そんな自分をちょっと好きになれてきました。

40代、余裕は「作るもの」なのかもしれない

まだまだ疲れています。

正直、休みは2連休がほしい(笑)。

1日じゃ、なかなか疲れは取れません。

でも、余裕って突然できるものじゃなくて、

少しずつ作っていくものなのかもしれない。

だから私は、たまにもらえる2連休を盛大に楽しもうと思います。

みなさんは、自分の「余裕の作り方」ってありますか?

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