40代で気づいた『引き算人生』|人間関係・物・おしゃれを手放してラクになった

日常だって特別よ

こんにちは!こんばんは!まるっピです!

無駄なものをどんどん増やし、両手いっぱいに抱えながら、人生マラソンの40歳地点をほんの少し過ぎたところを、今走っています。

人間関係も、物も、ファッションも。
足りない、足りないと思いながら、ひたすら増やし続けた40年間でした。

若い頃は「足し算」。

人間関係

大学を卒業し社会人になってから今に至るまで、人間関係ではとにかく気を遣い、呼ばれたら気が進まなくても参加する。
空気を読み、自分の居場所を失わないように必死でした。

ファッション

ファッションも同じ。流行りを追いかけ、あれもこれもと買い、本当にたくさんのお金を無駄にしてきた気がします。

化粧

思春期に化粧を覚えてからは、ファンデーション、チーク、アイシャドウ…とにかく盛る。
今思えば、かなりケバケバな時代でした。

インテリア

マイホームを購入してからは、「お気に入りの家にしたい」という思いから、
インテリア雑貨をよく買っていました。

季節ごとに玄関を飾り替えたりして。好きでやっているつもりでしたが、
忙しい日々の中で、どこか義務のように感じていた気もします。

引き算人生のスタート

本当に大事な関係

そんな私ですが、ここ最近、変わってきました。呼ばれても気が進まない誘いは断る。

「断る」というスキルを手に入れたのです。

断り続けていくうちに、本当に行きたい誘い、本当に会いたい人が、はっきりしてきました。
今ある友達関係を大切にしようと思えるようになり、

自分の時間も大事にできている。そんな充実感を感じています。

ファッションとは?

ファッションは、正直今も迷子です。

何を着たらいいのかわからず、結局ほぼ同じ服、同じバッグ、同じスニーカー。

こうなったらもう、「少しいいものを、少しだけでいいのでは?」

一つだけ選ぶ、という制限をかけることにしました。すると選ぶ時間そのものが楽しくなったのです。

化粧よりも大事なこと

化粧も同じ。この歳でてんこ盛りは、もはやお化け。シワは深くなり、隠すほど厚塗り感が出てしまう。

隠したいのに隠せない。

化粧でごまかすことには限界があると気づき、
今は肌そのものを良くしたいと、食事に気を使うようになりました。

ファンデーションは薄塗り。
マスカラは、もう使っていません。

目をくっきりさせるほど、シワが目立つ気がして…。

インテリアより断捨離

季節ごとに飾っていた玄関の雑貨たちも、最近は少しずつ処分しつづけています。

出したりしまったり、掃除も大変。

私には向いていませんでした。

そんなことでストレスを感じるなら、やらない方がいい。

そう思って、キッパリやめてしまいました。

物が減ると、少し殺風景。
でも、とにかくスッキリして気持ちがいい。掃除もしやすく、清潔感がある。

この快適さに味をしめ、今は断捨離にハマっています。

きっと押し入れ一つ分くらいは、まだまだ無駄なものがあるはず。


これからは、足し算ではなく引き算。自分にとって本当に大事なものだけを、

ちゃんと抱えて生きていきたいと思います。

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