こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
みなさま、突然ですが「丁寧な暮らし」って憧れませんか?
木のトレーにのった朝ごはん。
整ったキッチン。
余白のあるリビング。
そんな生活、いいなぁって思いますよね。
でも、現実の我が家はというと…
洗濯物の山。
シンクには昨日の食器。
猫の毛が舞うフローリング。
あれ?
丁寧な暮らしって、どうやったら作れるんだろう?
丁寧な暮らしを目指して、頑張ってきたけれど
ずいぶん前から、丁寧な暮らしに憧れていました。
断捨離をしたり、おしゃれな家具を揃えてみたり、
食器やカトラリーにこだわってみたり…。
掃除も徹底的にやろうとしたり。
「丁寧」と思われることを頑張ってきたつもりなのに、
なぜかいつも散らかっている。
自分のものの管理だけでも大変なのに、家族の分までとなると一苦労ですよね。
息子たちの細々したガラクタ…
いえいえ、宝物。
これを一体どこへ直すのが正解なんだ?
そんなことを考えながら片付けをしていると、とんでもなく時間がかかります。
気づけば、
洗濯・買い物・夕飯作りと、後から後から追いかけてくる家事たち。
休みの日なのに、へとへとです。
休みの日に現れる妖怪《しなければ!》
仕事の日は、まず仕事に全力投球。
家事は帰宅後にできることだけ。
このマイルールのおかげで、気持ちは少し楽です。
でも休みの日になると、
私の中の妖怪《しなければ!》が顔を出します。
あれもやらなきゃ
これもやらなきゃ
せっかくの休みなんだから…
気づけば常に焦っていて、
できたことは当たり前。
できなかったことに目を向けてガッカリ。
子供たちのものが散らかっているのを見るとイライラ。
キツく当たってしまって、また自己嫌悪。
私の丁寧な暮らしは、どこへいったんだろう。
私が思い描いていた「丁寧な暮らし」
洗練された綺麗な部屋で、
ひきたてのコーヒーとクッキー。
余白の時間に心が癒されて、
子供たちや旦那様の帰宅を優雅に待つ。
そんな風景を思い浮かべていました。
でも現実は、
《しなければ》に追われる毎日。
これって、本当に丁寧な暮らしなのかな?
丁寧な暮らし=余白の時間
考えていて気づきました。
私の思う丁寧な暮らしって
「余白の時間」なんじゃないかと。
その余白を作るために必要なのは、
私自身、行動の選択に意識を向けること。
無意識に義務感で動くのではなく、一つひとつを自分の意思で選ぶ。
それが、私なりの丁寧な暮らしなのかもしれません。
私流「丁寧に生きる」ためのルール
まず、欲張らないこと。
できないことがあってもいい。
できなかったことは、また次にやればいい。
掃除は一点集中。
家中ピカピカじゃなくていい。
今日はシンクだけ。
今日は玄関だけ。
小さなことに全力投球する。
体のケアも同じです。
毎日運動しなきゃ、ではなく
深呼吸をする
水分をこまめにとる
作業の合間に立ち上がる
スモールステップで、自分の体と向き合う。
丁寧な暮らしは、完璧じゃなくていい
丁寧な暮らしを目指して、
逆にストレスを溜めてしまうのは違う気がします。
あれもこれもやろうとせず、
今やっている動作のスピードを少し落とす。
それだけでも、
日常は少し丁寧になる気がしています。
私の丁寧な暮らしは、
「完璧な部屋」ではなくて
「自分の気持ちに余白があること」
そんな暮らしを、少しずつ目指していきたいです。
みなさま、突然ですが「丁寧な暮らし」って憧れませんか?
木のトレーにのった朝ごはん。
整ったキッチン。
余白のあるリビング。
でも、現実の我が家はというと…
洗濯物の山。
シンクには昨日の食器。
猫の毛が舞うフローリング。
あれ?
丁寧な暮らしってどおやったら作れるんだろう?
ずいぶんと昔から、丁寧な暮らしに憧れて断捨離をしたり、おしゃれな家具を揃えてみたり、食器・カトラリーに子だわてみたり…掃除を徹底的にやろうとしたり。
丁寧と思われることを頑張ってしてきたつもりなのに、なぜかいつも散らかっている。
自分のものの管理だけでも大変なのに、家族の分までと思うと一苦労ですよね。
息子たちの細々したガラクタ…
いえいえ、宝物。これを一体どこへ直すのが正解なんだ?そんなことを考えながら片付けをしていると、とんでもなく時間がかかります。
思ったよりも掃除に時間を費やしてしまい、結局、洗濯・買い物・夕飯作りと後から後から追いかけてくる家事たちに煽られて、仕事が休みの日なのにへとへとです。
反対に、仕事の日は、まずは仕事に全力投球。家事は帰宅後できる家事だけをこなす。というマイルールがあります。
このルールのおかげで、少し気持ちが楽なところがあります。
そうです、休みになると私の中の妖怪「しなければ!」が顔を出すのです。
では、私の目指す丁寧な暮らしとは一体なんだろう?慌ただしい日常の中でため息混じりに考えていました。
丁寧な暮らしとは…
洗練された綺麗な部屋で、ひきたてのコーヒーとクッキー…
余白の時間に自分の心が癒されて、
子供達や旦那様の帰宅を優雅に待つ。そんな時間、そんな風景が思い浮かびました。
でも実際はというと、妖怪「しなければ!」のおかげで、私は常に焦っていて、できたことも、当たり前、できなかったことに目を向けてガッカリ。
子供達のものが散らかってるのをみるとイライラして、子供達にキツく当たってしまったり。
そんな自分にまたガッカリ。
私の丁寧な暮らしは何処へ?
でも、そもそも世間でいう丁寧な暮らしって、どんなだろう?
私の想像上の丁寧な暮らしを思い起こすと、それは「余白の時間」だと思いました。
この余白の時間を作るために「私自身の行動、選択に意識を向けること」。これが丁寧な暮らしのヒントいにる。そう思いました。
私は無意識の中で妖怪に振り回されて、「義務感」で日々をこなしていました。
しかし、この「無意識」の一つ一つを、自分の意思で丁寧に「選択」し「扱う」そして余白の時間を少しでも作る。
これが丁寧な暮らしの正解なのでは?と気がついたのです。
私流、丁寧に生きるためのルール
まず、欲張らないこと。できないことがあってもいい。できないことは次やればいい。
掃除は一点集中。家中をピカピカに磨き上げる必要はありません。
今日はシンクをピカピカにするぞ!とか、今日は玄関を一日綺麗に保ってみようとか。小さなことに魂を全力投球する。
体のケアも、毎日運動しなきゃと考えるのではなく、
深呼吸をするとか、水分はこまめにとるとか。事務作業中、ちょこちょこ立ち上がるとか。
スモールステップで自分の体と向き合うことから始める。
丁寧な暮らしを目指そうとして、逆にストレスを溜めてしまわないように、あれもこれもと欲張ることはやめて、今やっている動作のスピードを少し落として、丁寧にやってみるところから始めていきたいと思います。



コメント