こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
皆様には「推し」はいますか?
私は、まだ見つかっていません。
だから正直、推しの世界はよくわかっていないのです。でも、推し活をしている友達を見ていると、とても楽しそうで、少し羨ましくなります。
そう思うようになったのも、子育ての一番手のかかる時期を終えて、私の心に少し余裕ができてきたのかもしれません。
推し活って、すごい
推し活は、スマホの画面で推しを眺めるだけではないそうです。
イベントやコンサートに行ったり、チケットが取れたことを全力で喜んだり、聖地巡りをしたり。
さらに、SNSを通じてファン同士がつながり、オフ会まで開かれることもあるとか。
いや〜本当に楽しそう!
……とはいえ、人見知りで受け身な私は、そんな社交の場でうまく立ち回れるだろうかと不安にもなります。
まぁ、まだ推しすら見つかっていないのに。
想像だけはどんどん膨らんでいきます。笑
推しは探すもの?それとも出会うもの?
「推しは探さなくても、突然現れるよ」
そんな話も聞きました。
推しは、芸能人やSNSの中にいるとは限らない。
通い始めたジムのトレーナーかもしれないし、息子の習い事の先生かもしれない。日常の中に、ひょっこりいるらしいのです。
友達は、小学生の息子さんが入ったサッカークラブのコーチを、一目見た瞬間に
「この人を推そう」
と思ったそうです。
それまで休日はできれば外に出たくないタイプだったのに、今では雨の日でも試合を見に行く。
推しには、一瞬で人を動かしてしまう力があるんだなと、感心しました。
推しがいる人の顔
最近、私はみんなの推しの話を聞くのが楽しみです。
話しているときのみんなの顔が、10歳若返ったように見えるんです。
目がキラキラして、血色がよくなって、何より本当に楽しそう。
推しがいるって、それだけで人生に彩りが増すのかもしれません。
いつか出会える日まで
私も、そんな推しに出会ってみたい。
私はどんな推しと出会うのでしょうか?
芸能人?
スポーツ選手?
それとも、日常の中の誰か?
今から少し楽しみです。
それまでは、みんなの推し話を聞きながら、
自分の推しに出会えたときに全力で推せるよう、脳内でイメージトレーニングをしておこうと思います。笑




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