推しは探すもの?出会うもの?40代主婦が考えた「推し活」の魅力

日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!

皆様には「推し」はいますか?

私は、まだ見つかっていません。

だから正直、推しの世界はよくわかっていないのです。でも、推し活をしている友達を見ていると、とても楽しそうで、少し羨ましくなります。

そう思うようになったのも、子育ての一番手のかかる時期を終えて、私の心に少し余裕ができてきたのかもしれません。


推し活って、すごい

推し活は、スマホの画面で推しを眺めるだけではないそうです。

イベントやコンサートに行ったり、チケットが取れたことを全力で喜んだり、聖地巡りをしたり。

さらに、SNSを通じてファン同士がつながり、オフ会まで開かれることもあるとか。

いや〜本当に楽しそう!

……とはいえ、人見知りで受け身な私は、そんな社交の場でうまく立ち回れるだろうかと不安にもなります。

まぁ、まだ推しすら見つかっていないのに。

想像だけはどんどん膨らんでいきます。笑


推しは探すもの?それとも出会うもの?

「推しは探さなくても、突然現れるよ」

そんな話も聞きました。

推しは、芸能人やSNSの中にいるとは限らない。

通い始めたジムのトレーナーかもしれないし、息子の習い事の先生かもしれない。日常の中に、ひょっこりいるらしいのです。

友達は、小学生の息子さんが入ったサッカークラブのコーチを、一目見た瞬間に

「この人を推そう」

と思ったそうです。

それまで休日はできれば外に出たくないタイプだったのに、今では雨の日でも試合を見に行く。

推しには、一瞬で人を動かしてしまう力があるんだなと、感心しました。


推しがいる人の顔

最近、私はみんなの推しの話を聞くのが楽しみです。

話しているときのみんなの顔が、10歳若返ったように見えるんです。

目がキラキラして、血色がよくなって、何より本当に楽しそう。

推しがいるって、それだけで人生に彩りが増すのかもしれません。


いつか出会える日まで

私も、そんな推しに出会ってみたい。

私はどんな推しと出会うのでしょうか?

芸能人?
スポーツ選手?
それとも、日常の中の誰か?

今から少し楽しみです。

それまでは、みんなの推し話を聞きながら、

自分の推しに出会えたときに全力で推せるよう、脳内でイメージトレーニングをしておこうと思います。笑

 

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