「またやっちゃった」と思う日に|自分を肯定する小さな習慣

モヤモヤしても大丈夫。悩んじゃう自分も認めよう。ブログ記事のアイキャッチ画像 日常だって特別よ

こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!

今日は自己肯定感の話…というか日々の”悩み”の話です。

私は日々、何かに悩んでいます。

その多くは、仕事と人間関係。

「あの時、なんでああしなかったんだろう」
「もっとこうしておけばよかった」
「あの発言、気に障ってないかな」
「あの人、なんであんなに機嫌が悪かったんだろう」

今、例として書き出しましたが、現実はもっと複雑で、
ミルフィーユのように何層にも重なった悩み。

気づけば、万年モヤモヤしています。

そんなモヤモヤが重なって苦しくなると、

「もっと周りがフォローしてくれたらいいのに」
「自分はなんてダメな人間なんだ」

無意識に他者否定、そして自己否定に走ってしまいます。

悩みが苦しいのは、ここですよね。

この自己否定が、本当にしんどい。

「またやっちゃった」
「私はなんでうまくできないんだろう」

私たちは、いつも自分を責めがちです。


モヤモヤは、考える前にやってくる

これまで、反芻思考や心のモヤモヤについて書いてきましたが、

最近、自分なりの分析が進んできました。

モヤモヤは、原因を考える前にまず「感じてしまう」

モヤモヤが発生した瞬間、全身の感覚が一瞬で反応します。

そしてそのまま、考えることが億劫になり、

見て見ぬふりをしてやり過ごす。

考えないようにする。

無理やり蓋をする。

だから、いつまでたってもスッキリしない。

ふとした時にまたモヤモヤが顔を出す。

そんなことを、ずっと繰り返していました。


モヤモヤに名前をつけてみる

まずは、モヤモヤから目を背けず、

あえて分析してみるようにします。

例えば、

「あの人のあの言葉にモヤモヤする」

「なんであのタイミングで言ったんだろう?」

「確かにあの時間帯はみんな忙しかったな」

「私は私なりに頑張っていたのに」

「あんなふうに言われると悲しいな」

「ショックだったな」

こんなふうに掘り下げていくと、

モヤモヤの正体が見えてきます。

この時、私は「悲しかった」んだ


まずは、自分の気持ちを全肯定する

自分の本当の感情に気づいたら、次にやることは一つ。

とにかく、全肯定。

「悲しかったよね」
「そりゃ腹が立つよ」
「頑張ってたもんね」

自分の気持ちを否定しないことに、全力を注ぎます。

一番の親友に声をかけるように自分へ声をかける。
落ち込んでいる友に、「何をやってるんだ!お前のせいだ!」なんて言う友達なんて嫌ですよね。笑

自分に優しい声をかけることができたら少しずつモヤモヤはかなり軽くなっていくように感じます。


でも、そんな冷静になれない時もある

とはいえ、

いつも冷静に分析できたら苦労しませんよね。

そんな時に効果的なのが、散歩です。

歩きながら、モヤモヤに潜む本当の感情を見つけ出す。

歩きながら、自分に優しい声をかける。

歩くだけで吹き飛んでしまうモヤモヤなんかもあります。

体を動かすだけで、不思議と心も動き始めます。


悩みは「正解・不正解」じゃない

もうひとつ思うことがあります。

悩みは、あくまで「私の感覚」です。

同じ出来事でも、別の人から見たら違う見方になる。

「そんなに考えなくてもいいんじゃない?」
「気にすることじゃないよ」
「そのくらいの失敗、大丈夫だよ」

そう言われて、ハッとすることもあります。

悩みは、

勝ち負けでもないし、
できるかできないかでもない。

その間が、たくさんある。

白か黒じゃなくて、

グレーもあるし、
薄いグレーもあるし、
ほとんど白に近いグレーもある。

白だけでも200色あるのですから。笑


自分を肯定するということ

自分を肯定するって、

「私は完璧」って思うことじゃない。

モヤモヤする自分も
悩む自分も
落ち込む自分も

「そう感じたんだね」って

受け止めてあげることなんだと思います。

他人と比べなくていい。

環境が変われば、悩みも変わる。

その時その時で、一生懸命感じている自分を
まずは認めてあげたい。

万年モヤモヤでも、いいじゃないか。

それでも私は、

ちゃんと考えて、ちゃんと感じて、ちゃんと前に進もうとしている。

それだけで、十分なんだと思います。

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