こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
みなさまは、ご自身の年齢をどのように感じていますでしょうか?
最近の私、どうも「40歳」という言葉をよく口にしているようです。
「40歳」を気にし過ぎているらしい
先日、久しぶりに旦那様と二人でお出かけしました。
車で移動しているとき、ふと旦那様がこんなことを言いました。
「最近さ、40、40って年齢ばかり気にしてるね。」
「え?私そんなに言ってる?」
「うん。言ってるよ。“40歳になったんだから”とか、“40にもなって”とか。」
言われてみて、ハッとしました。
自分では全く意識していなかったのですが、
どうやら私は最近、かなり年齢を気にしているようです。
思い描いていた40歳と、今の自分
私にとって「40歳」というのは、思っていた以上に大きな節目なのかもしれません。
若い頃に思い描いていた40歳は、
もっと落ち着いていて、
もっと大人で、なんでも余裕でこなしている人でした。
でも実際に自分が40歳になってみると、中身はそんなに変わっていない気がします。
相変わらず失敗もするし、悩むことも多い。
「これでいいのかな?」と思いながら毎日を過ごしています。
それでもどこかで、
「もう40歳なんだから」
「もっと大人にならないと」
そんなふうに自分にプレッシャーをかけていたのかもしれません。
見た目の変化と、服の悩み
そしてもう一つ。
やっぱり見た目の変化も感じています。
シミやシワは少しずつ目立つようになり、
髪もなんとなくボリュームが減ってきたような…。
ここ最近、急に「おばさん化」が進んでいるような気がして、
鏡を見るたびにちょっと複雑な気持ちになります。
見た目が変わってきたことで、服装にも迷うようになりました。
若い頃は、好きな服をあまり迷わず着ていた気がします。
でも今は、
「この服、40歳が着ても大丈夫かな?」
「若作りに見えないかな?」
「逆に地味すぎないかな?」
そんなことを考えてしまい、
服を選ぶのにも時間がかかるようになりました。
旦那の一言で肩の力が抜けた
そんな私に、旦那様は言いました。
「着たい服を着て、行きたいところに行こうよ。」
「人にどう見られるかなんて、どうでもいいよ。」
その言葉を聞いたとき、
なんだか肩の力がふっと抜けました。
確かに、好きな服を着るだけで気持ちは明るくなるし、テンションも上がります。
そういう気持ちこそが、もしかしたら一番のアンチエイジングなのかもしれません。
とはいえ、体型も少しずつ変わってきて、
似合う色も前とは違ってきたような気がする今。
「着たい服を着る」
それもなかなか簡単ではありません。
それでもこれから、
今の自分に似合うものや、
新しい自分の“好き”を少しずつ見つけていけたらいいなと思います。
これから見つけていきたい”今の好き”
年齢を気にしすぎるより、
「今日ちょっと楽しいな」と思える毎日を大事にしていきたいですね。
同じように、年齢を意識しすぎてしまうことってありませんか?
「もう○歳だから」と考えてしまうこともあるけれど、今が一番若い!
いくつになっても「好き」を大切にしていたいものですね。




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