こんにちは〜!こんばんは〜!まるがおです!
気づけば、関西のあちこちの美術館に足を運ぶのが、私のいちばんの楽しみになっていました。ひとりでふらっと行ける日も、母や妹と3人で行く日も、絵の前に立つとなんだか心の芯がすっと戻ってくる感じがして。
このブログには、これまで私が実際に行ってきた関西(大阪・京都・神戸・兵庫)の美術展レビューがたくさんたまってきました。そこでこのページに、ぜんぶまとめてみることにしました。
「今度の休みにどこ行こう?」「あの展覧会、実際どうだった?」——そんなときの関西アートめぐりの地図として使ってもらえたらうれしいです。気になった展覧会名をタップすると、それぞれの体験レポに飛べますよ。
こんな方におすすめです
- 関西で行ける美術展館をさがしている方
- 気になる展覧会の「実際の感想・混雑・雰囲気」を知りたい方
- 美術館は好きだけど、どこから行けばいいか迷っている方
- ひとり時間や、家族とのお出かけ先をさがしている40代の方
【大阪エリア】の美術展レビュー
- ゴッホ展レポ|家族が繋いだ画家の夢【大阪市立美術館】――ゴッホの弟テオとその家族の物語に、思いがけず涙。私がいちばん心を打たれた展覧会かもしれません。
- 【2026年大阪】フェルメール《真珠の耳飾りの少女》に会えるラストチャンスかも?――あの名画が大阪に。行こうか迷っている方へ。
- 驚異の部屋|見えない作品に心を動かされた日【大阪中之島美術館】――ちょっと不思議で、忘れられない体験でした。
- 難しいのに惹かれる。拡大するシュルレアリスムへ【大阪中之島美術館】――「難しい」と「好き」は両立するんだなと。
- 小出楢重大回顧展|静物画に心を奪われた一日【大阪中之島美術館】
- イタリアの至宝「天空のアトラス像」へ時間旅行【大阪】
- 日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!|心がじんわりした日
- 生誕140年 YUMEJI展レビュー【あべのハルカス美術館】――大正浪漫にうっとり。
【京都エリア】の美術展レビュー
- 【モネ睡蓮のとき】祈りのような睡蓮──晩年のモネに心を重ねて【京都市京セラ美術館】
- 草間彌生の”無限のドット”を版画で味わう!「反復と増殖」展レポ【京都市京セラ美術館】
- 西洋絵画400年の歴史を体感!東京富士美術館コレクション展レポート【京都市京セラ美術館】
- 蜷川実花×北野天満宮|春限定アートが幻想的すぎた【京都】
【神戸・兵庫エリア】の美術展レビュー
- 光に向かって歩くフィンセント・ファン・ゴッホ|神戸市立博物館「大ゴッホ展」
- パウル・クレー展 -創造をめぐる星座- レビュー【兵庫県立美術館】
- 藤田嗣治×国吉康雄展|百年目の”再会”【兵庫県立美術館】
- モネ&フレンズ・アライブ|没入型展覧会レビュー【神戸・KIITO】
【その他・巡回展】心に残った展覧会レポ
- 金魚が生きている!?深堀隆介展「水面のゆらぎの中へ」体験レポ――器の中で本当に泳いでいるみたいで、しばらく動けませんでした。
- 建築は難しい。でも、ガウディは”体でわかる心地よさ”があった
- 高島野十郎展|静かな自分に戻れる、不思議な時間でした
- 木梨憲武展TOUCH|見て、触って、笑って、心があったかくなる展覧会!
- 上村松園 生誕150年記念展|美しさと気高さに圧倒された展示
- 横尾忠則「髑髏まつり」展|死を祝福する、色彩のカーニバル
- 歌川国芳展|笑って驚いて2時間半の展示会レビュー
- 『若きポーランド〜色彩と魂の詩 1890-1918〜』展レビュー
- 空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン|無題の絵が語りかけてくる
- 蜷川実花展「彼岸の光、比岸の影」レビュー|圧倒的没入感!
- 写真と絵画の違いを考える。Canonギャラリーで出会った「森の時間」
美術館って、こう楽しめばいいんだ(初心者さんへ)
「絵の見方なんてわからない」と思っていた私が、肩の力を抜いて楽しめるようになった話です。むずかしく考えなくて大丈夫。
おわりに
こうして並べてみると、私、けっこう通ってるなぁ…としみじみしました。どの展覧会も、その日の私の気持ちとセットで覚えています。うまくいかない毎日でも、絵の前に立つ時間が、私をちょっとだけ立て直してくれるんです。
このページは、新しい展覧会に行くたびに少しずつ増やしていく予定です。あなたの「次はどこ行こう」のヒントになりますように。よかったらブックマークして、また覗きにきてくださいね。
それでは、また次の記事で。まるがおでした!



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